乳がんから妊娠まで [2008年05月13日(火)]
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今回の奇跡の妊娠ですが
こんな流れです・・・ 2005年6月 40歳 不妊治療に成育医療センターに通い始め、検査を始める 2005年8月 40歳 乳がんがみつかる(最初の検査でclass5と認定) 2005年9月 40歳 乳がん手術(ステージT がんの大きさ5ミリ×9ミリ) ホルモン依存型のがんのため、ホルモン治療を開始 飲み薬と月に一度の注射で生理を止める 2006年9月 41歳 薬をやめ、生理を戻す(先生にはあきれられました・・) 2006年12月41歳 生理復活! 2007年1月 42歳 タイミングと人工授精で治療を開始 2007年2月 42歳 山王病院に転院し、タイミングのみの治療に切り替え 2008年2月 43歳 山王病院で腹腔鏡手術 2008年4月 43歳 手術後、最初の生理で妊娠 もし何かのご縁でこのブログを読んでくださるかたがいらしたらと 思い、詳しく記入しておくことにしました。 乳がんになると、というかがんになると出産も全てあきらめるのが 普通と言われています。 私の場合もそうで、できれば一年で生理を戻して妊娠にチャレンジしたいと言ったら 先生はあきれておられました。 私が今読ませていただいているある方のブログにも そんな悩みが書かれています。 私はその後転院し、新しくお世話になることになった乳腺の先生と 放射線の先生に勇気付けられて、ここまでこれたと思います。 がんの治療は本当に病院によっても医師によっても違うのです。 私はたまたまラッキーだったことが重なったのだと思いますが もしこれから妊娠を考えていて、がんを告知された方がこのブログを見て 思うことがあればと思いました。。。 ちなみに私の友人で、悪性リンパ腫のあと無事に女の子を 出産している子もいるんです。 がんはもう今や治る病気なんだと、思った出来事でした。 そんな私ですが今日からマタニティマークをつけて 電車に乗っています! ![]() でもね、満員電車では誰にも気づかれず・・・ まあ元気だからいいんですが ![]() |




そんな、私はもともと打たれづよいようで、比較的大丈夫だったんです。
でも、一般的には「がんです」と告知されると奈落の底に落ちて這い上がれない方も多いようなので、そういう方に、「こんな症例もあるよ」と伝えたかったのです。
あの頃は毎晩、「何歳まで妊娠できるんだろう?」って調べていたので。
私はりえさんの笑顔と包み込むような優しさに惹かれます。
りえさんのブログを拝見して、その素敵さの原点が少しずつですがわかるような気がしています。
私もそういう女性になりたいです!