残念な番組作り [2006年10月05日(木)]
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今日ニュース23で若年性乳がんが取り上げられていた。
若年性の乳がんでは生活が一変してしまう、というような表現がたくさんあったけど・・・ 今の世の中、いくつになっても働いている女性はたくさんいる。 「20代でがんにかかったから、不幸」という表現は テレビのようなメディアがすべきではないのではないだろうか? がんになって、受けるダメージ、乳房を失う女性の悲しみは いくつでも同じではないかしら? また、乳がんがみつかって結婚が破談になってしまった、 という話も取り上げられていた。 乳がんになってもその人となりは何も変わらないはず。 病気が見つかったからといって、それだけの理由で結婚を やめるような男性とは結婚しなくて良かった、と思ったほうが いいのではないかと思うし、そう報道して欲しかったな。 このような立派な報道番組で、「乳がんになると結婚できない」 などと報道されてしまうと、ますますそのように受け止める人が 増えるのではないだろうか? いまや、22人に一人は乳がんにかかるといわれている時代。 アメリカでは8人に一人とも言われている。 病気になっても悲しんだり落ち込んだりしないで、適切な診断を キチンと選択できるような番組作りを心より願う。 いいテーマだと思ったけど、本当に残念な番組だった。 |


あまりにも残念だったので番組にもメールしました。
本当に「生き抜く」ための情報番組であって欲しかったですね。
私はがんになってもそんなに落ち込まなかったけど、あの番組を見てもっと落ち込んだ人がたくさんいたんじゃないか、と心配になる構成でしたよ。
プー子さんの旦那様は本当に素晴らしく素敵な旦那様だと思います。これからも仲良くお幸せにね