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ペニンシュラ・ブティックXO醤☆香港の旅24 [2008年01月31日(木)]
 


出発の日の朝、思い立って、ペニンシュラ・ホテルの地下にある「Peninsula Boutique」へ行き、ホテル特製のXO醤とクッキーを買いました。

一口にXO醤といっても色々な種類があり、中身の食材によって値段も異なります。
今回は、キャノーラ油、干し貝柱、干しえび、金華ハム、ねぎ、ニンニク、唐辛子入りの”XOチリソース”を選びました。 220g入りで280HK$(3900円位)



干し貝柱がたっぷり、えびと金華ハムが混ざってピリリと辛いXO醤




ペニンシュラ・ホテルのホームメイドクッキーは、スパイスを効かせたり、分厚いクッキーの中にマジパンを詰めたりと、Covaとはひと味違いました。
イギリスのクラシックなレシピを思い出させる、独特な風味のクッキーです。


実は、XO醤については、この後、空港でヒヤヒヤさせられたおまけ話があるのです。

ホテルでチェックアウトを済ませ、トランクを預けた後に買い求めたので、ボストン・バッグにXO醤を入れたまま、空港で手荷物検査を受けたのですが、脇に呼び止められ、バッグの中身を全部チェックさせられました。

テロ以降、手荷物検査が年々厳しくなっていますが、このXO醤も液体物としてひっかかったようです。若い男性の検査官が、X線検査で引っかかった物を取り出したら、それがこのXO醤でした。

「ナンダ XOジャンカ、ショウガナイナー マァ イイトスルカ」、てな調子で 「モーマンタイ・無問題」、無事通過できました。

もし没収されていたら、一生根に持つところでした。

瓶類は特に念入りに検査され、さらさらした液体だけでなく、こんなソース類も機内に持ち込めないようなので、次回からは必ずトランクに詰めこむ様気をつけるつもりです。






王子飯店・広東料理の名店☆香港の旅23 [2008年01月30日(水)]
 
九龍サイド、尖沙咀のペキンロード・ワンの11階にある本格的な広東料理レストラン、「王子飯店」に予約を入れて出かけました。

 

香港は今、ワインブームだそうで、有名どころのレストランにはワイン・セラーが完備しており、ここのセラーも見事でした。

 
王子飯店はアワビ料理で有名ですが、お値段的に今回は見送りました。




前菜はくらげときゅうりのあえ物



一度は必ず食べたいハトのロースト


野菜と湯葉入り魚のスープ


卵の黄身入り蒸し饅頭

この店の特製で、おまんじゅうを割ると、このような状態です!

英語名は、“Egg York Bun”。いろいろなお店の黄身餡饅頭を食べましたが、
このような液状とろとろタイプは初めてです!

さしずめ”フォンダン・黄身マンジュウ”ですね。

8時になると、店内の照明が暗くなり、ヴィクトリア・ハーバーに広がる光のファンタジー、”シンフォニーオブ・ライツ”をしばし楽しみます。

外で見たときは音が聞こえませんでしたが、実際は高層ビルにライトが点滅するたびにそのビルの名前が紹介され、BGMも流れていました。

初めてのレストランでしたが、化学調味料を一切使わず、油の使用量も控えめなヘルシーな料理が美味しく、さらにヴィクトリア・ハーバー越しに香港サイドの夜景が見渡せる眺めの良いところなので、広東料理のレストランとしてお薦めです。





香港にもCova・コヴァ☆香港の旅22 [2008年01月29日(火)]
 
1817年イタリア、ミラノに創業した糖菓子屋”COVA・コヴァ”の支店が香港にも数ヶ所あります。

本格的なレストランでは美味しいイタリア料理がいただけますが、気軽なカフェ・バーではケーキ、チョコレート、クッキーなどが店頭販売されいます。

香港サイドのセントラル、”Alexandra House”内にあるオープン・カフェ・バーは近くのオフィスの欧米人達でいつもにぎわっています。 Landmarkビルから通路でつながっており、簡単に移動できますので、本格的なコーヒーとケーキが食べたくなった時はお薦めの場所です。


お土産用に美味しいCovaのクッキーを買いました。






中国茶好きです☆香港の旅21 [2008年01月28日(月)]
 


地元のデパートは、夜は10時まで開いているので

食後にブラブラ散策がてら覗くのに好都合です。

地下鉄「佐敦・ジョーダン」近くの”裕華国貨”でお茶を物色。




いつも買っているお茶、茶葉が白っぽいです




はじめて見たお茶です、咳きに効くかどうか......




雲南の最高級のプーアル茶(広東語ではポーレイ)

茶葉にブレンドしたり、ハーブティーとして飲まれる

カモミール、水仙、菊、ラヴェンダー、ローズ・レッド等

乾燥された花茶が量り売りされていました。



量り売りの単位は「斤・きん」、1斤は600グラムです。

毎朝、紅茶にブレンドして飲んでいる

ふっくらとした蕾のローズ・レッドを100グラム購入、

75$(1040円位)で、東京の店の半値でした。

ローズ・レッドは紅茶だけでなく、プーアル茶にブレンドしても美味しいです。





マザー・オブ・パールxオニキスの小箱☆香港の旅S [2008年01月28日(月)]
 
香港に来たら、必ず訪れる所が「中藝・チャイニーズ・アート&クラフト」で、九龍サイド、香港サイドに数ヶ所あるので、目に付いたら必ず入ってチェックします。

今回は無垢の紫檀に象嵌細工が施された長方形の手つきお盆が良いなあ、と思ったのですが、かなり大きく、重かったので持ち運びを考えてあきらめました。



マザー・オブ・パールとオニキス(黒メノウ)を市松模様にはめ込んだ

横9cm、たて7cm、ふかさ4cmの開閉式小箱

はめ込みが丁寧で、デザインもモダンです

アクセサリー、カギなど、ちょっとした小物入れに最適です



中藝もセール中で10%オフで買えました。

中国式値引きの表示は、

9折=10%引き
8折=20%引き
7折=30%引き
6折=40%引き
5折=50%引き
4折=60%引き
3折=70%引き
2折=80%引き
1折=90%引き

4折の表示は目撃しましたが、それ以上はなかったようです。






香港・繼L酒家のガチョウ料理☆香港の旅R [2008年01月27日(日)]
 


香港サイドでの夕食は「繼L酒家・ヨンゲイジャウガー」のガチョウ料理で決まり


まず最初に名物料理のひとつ、特製ピータンに甘酢ショウガ

とろけるような黄身と透き通る白身がこの店自慢のピータンです(写真を撮る前に食べてしまいました...)




自家牧場で丹念に飼育されたガチョウのロースト、

人数によって、一羽、半羽、四分の一の中から注文できます。

肉は脂が適度にのって、とてもジューシーです。



5種類の野菜の土鍋煮込み・ホット・ポット

緑の野菜は「パクチョイ」、小ぶりです。



マンゴ・プリン、果肉も入ってまあまあのお味でした。


テイク・アウトの入り口が別にあり、勤め帰りの男性、女性が列を作ってロースト・グース、野菜の炒め物等を買っている光景が印象的でした。




香港スーパー・マーケット☆香港の旅Q [2008年01月27日(日)]
 
香港の主だった巨大ショッピング・センターには必ずしゃれたスーパー・マーケットが入っています。

パシフィック・プレース・太古廣場のSEIBUデパートの地下に”great”というFood Hallがありますが、昼時は近くのオフィスから大勢欧米人が訪れランチを買い求めています。



ここでは”ブラッド・オレンジ”のマーマレードを買いました。

ふつうのオレンジより濃厚な味です。


ランド・マークやゲートウェイに入っていた”City's Super”も世界中の食材が並んだ大きなスーパーで、見るだけでも楽しい場所です。

街中にも夜遅くまで開いている地元に密着したスーパーがあり、”恵康・Wellcome”のスーパーで色々買いました。

 


香港に来たら必ず買う”Pop Pan・Spring onion crackers”

直径6cmもある、ねぎ入りクラッカー

ねぎの風味がきいていて、サラミ、チーズでちょっとした軽食になります。




「陸羽」のティー・バッグを三種類

お茶をちょっと飲みたい時や、携帯用に便利です。






タイムズ・スクェアーで飲茶☆香港の旅P [2008年01月26日(土)]
 


スタンレー・マーケットから同じ香港サイドの「コーズウェイ・ベイ・銅鑼灣」に直行、「タイムズ・スクェアー・時代置場」の11階、フードセンターへ飲茶を食べに行きました。

2時を回り昼食の時間は過ぎたのに、このレストランの前には黒山の人だかり、地元の方達が並ぶ店は安くて美味しい所、と相場が決まっていますので、まよわず人をかき分けて順番待ちの紙切れをもらいました。

広東語で番号を呼ばれるので、カウンターにへばりついて聞き漏らさないよう耳をそばだてて待つこと10分あまり、ようやく席につくことができました。



タロ芋のお焼き

モダンなデザインの食器です



シイタケ、豚肉を湯葉で巻いた蒸し物




ハムスイコウ・中華スパイス風味の豚肉、野菜をタロ芋の粉で包んだ揚げ物




おなじみ、プリプリえび入り蒸し餃子

最後はデザートの黄身まんじゅう。

これでしめて84$(1200円位)!

人が押し寄せる意味が分かりました。






雑貨の宝庫・スタンレー・マーケット探訪5☆香港の旅O [2008年01月26日(土)]
 
スタンレー・マーケットにはおなじみの雑貨類のお店が軒を並べており、あまり沢山あるので目移りしてしまいますが、やはり手の込んだ品に目が向いてしまいます。



長さ13cm、鍵盤の幅が10cm、

両面ビーズでびっしり編まれた小物入れ




ミラーつきのリップ・スティック・ケース


雑多に並べられていたこれらの品を、東京に戻ってあらためて眺めてみると、何ともおしゃれに見えてくるので不思議です。





革製ストール・スタンレーマーケット探訪 4☆香港の旅N [2008年01月26日(土)]
 


上質な地織り模様のシルクのショール、黒、グレーのカシミヤ混の上品なチャイナ・ジャケットが揃った、ちょっと「上海灘・シャンハイタン」を思わせるお店がありました。

シープの柔らかい革製でフリンジつきのストール、裏はフューシャ・ピンクの吉祥文様が織り込まれたしなやかなシルク地です。 なめしも上等で手触りも良く、裏地のピンク色がきいていて、ひと目でこれは買いだと思いました。

早速値引き交渉を開始、ここでも現金払いを条件に700$(9700円位)で成立。

スタンレー・マーケットで賢いお買い物をするには、まず現金で買うこと。 カードは手数料を取られるので、店としては値引き交渉に応じてくれません。

最初から現金で買うといわず、駆け引きの最後に持ち出すと効果的です

リネン類を買う場合は、数軒ある店の値段を比較し、この店と決まったらそこ1店でまとめ買いし、最後に値引きさせることが安く買うコツです。

1点、2点程度の安い買い物には値引きをしてくれないのです。

スタンレー・マーケットでの買い物を満喫した後は、美味しい飲茶を食べるため、「コーズウェイ・ベイ・銅鑼灣」行きの快速ミニバスに乗って「タイムズ・スクェアー・時代置場」に向かいました。

ミニバスに乗るときは、手を挙げて合図しないと止まってくれませんのでご注意を。




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