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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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テンピュール いやしグッズ [2007年12月29日(土)]
 


ショートケーキではありません。




低反発性のマットレス、枕、スリッパなどの製品で知られる

テンピュ−ルからこんな可愛いいやしグッズが売られています。


孫がまだ小さい頃に玩具にと贈ったものですが、大人にも心地よい手触りです。


永久プチプチなどストレス解消製品が色々出回っていますが

これもその一つですね。






ラリック クリスタルの飾り [2007年12月28日(金)]
 

ルネ・ラリックはアール・ヌヴォーからアール・デコまで幅広い芸術作品を手がけましたが、クリスタル製の趣のある小品もあります。



ギリシア神話に出てくる水の精「ナイアース・ナイアード」を裏彫りした印章

長い髪が水の泡のように彫られ、まさに水中に舞う水の精です


丸い台の断面に自分のイニシァルを彫ると印章になります。




日本では「リング・トレイ」の品名で売られていますが、フランスで購入した時は「灰皿」となっていました。



アクセサリーを置くのに使っても良いですね。






ドレスデン 陶製レース人形 [2007年12月27日(木)]
 


アイリッシュ・ドレスデンの

ポーセリン・ドレープ・レース人形


1895年旧東ドイツのチューリンゲン地方に工房を構えた

ミューラー社によって考案されたレース磁器製の人形です。


純綿製のレースを特殊な磁器用粘土に浸し、

素焼きの人形に衣装のように巻きつけたあと焼成。


焼き上げの間に綿製のレースは燃焼してしまい

磁器の部分のみがレースの状態で残るといった具合です。


大戦後、ミューラー社の創始者は西ドイツに亡命しましたが

相次いで亡くなった為、後継者は1962年アイルランドに工房を移転、

アイリッシュ・ドレスデンの名で製作を再開し今日に至っています。




ドレスデン人形は繊細なレース衣装に目を奪われがちですが

お人形はなにより顔がいのち


一点一点手描きですから可愛らしい顔を選ぶため

お店にある分全部出してもらって吟味する事が大切です。





Q-pot シルバーアクセサリー [2007年12月26日(水)]
 

新宿伊勢丹では今”Q-pot”アクセサリーの特設売り場が設けられ、商品も沢山陳列されていて、カラフルな”食べられないお菓子”を堪能する事ができました。

そういえば 「サロン・ド・ショコラ」 の会場にもQ-potのコーナーがありましたが、お菓子のアクセサリーはフランス人にはどううつったのでしょう。

きれいな色合いのお菓子のアクセサリーは発想が斬新で、いつも感心して眺めていますが、ストラップなどは気軽に使えそうです。

飽きずに長く使うとなると、やはりシルバー製がよいので、長さ3cmほどのスプーンとフォークのペンダントを選びました。



ダイア入り18K製フープ形イアリングに通してみたらちょっと豪華に変身




アクセサリーは、固定観念にとらわれず、自分で工夫して手持ちのアイテムとあわせると、何とおりもの使い方ができるので、少々高くても、上質なものを吟味して選んでいくと結局はお得です。





ディビッド・ウィンター ミニチュア・コテージ [2007年12月25日(火)]
 


イギリスの彫刻家、David Winterによってデザインされた

イギリス伝統様式建築のミニチュア・コレクションです。


水晶質の天然石膏が使われ

John Hines 工房で全て手作り、手描きで製作されたものです。


イギリスの地方色豊かな様式の建物、

城、教会、コテージ、パブ、ガーデンから

オリヴァー・ツイスト、クリスマス・キャロルなどの

物語を題材にした建物のシリーズもあって

多種多様のシリーズ展開です。




”At the center of the village ”コレクションの

”Coopers cottage”

横幅10cm、奥行き8cm、高さ11cmで1985年に製作されたコテージ。




”Heart of England”コレクションの

”The Vicarage”

横幅8cm、奥行き6cm、高さ7cmで1985年製。

”牧師館”らしく質素な佇まいです。




”Pubs and Taverns of England”コレクションの

”Green Dragon Pub”

横幅11cm、奥行き8cm、高さ9cmで1983年製。


ミニチュアとはいえ、細部まで細かく彫刻され

彩色も落ち着いた色調です。





アーミン 究極の毛皮 [2007年12月24日(月)]
 



日本で数年前公開されたレオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」

この白貂が ”アーミン・Hermine” です。




夏の間は外側の体毛は濃い茶色で覆われ、内側は白毛ですが

冬になると全身真っ白に変身、尾は白くならず、黒いまま残ります。

この絵が描かれたのは冬だったのでしょう。


ヨーロッパの王侯貴族・皇帝達の肖像画はきまって

アーミンのガウンをまとった姿です。


王たる者の尊厳、正義の象徴として貴重だった白貂の毛皮も

ホワイトミンクが養殖されるようになってから白の毛皮としての貴重性も薄れ

今ではヨーロッパの王室の儀式の際に用いられるだけになりました。


このアーミンのストールは

再開発が始まる前の北京の王府井で見つけましたが

仕上げが今ひとつでしたので

香港の毛皮屋でクリーニングと裏地の張り替えを頼み

黒の尾も縁に付け直してもらいました。


天然の白の貴重性もさることながら

その手触りのすばらしさは言葉では言い表せないほどです





自由学園のクッキー [2007年12月23日(日)]
 


X'masからお正月に向けてのお茶受けに

自由学園のクッキーを買いました。


12月5日でとうに予約が終了していたのですが

運良くキャンセルが出たようで3箱手に入りました。


これでアールグレイのお茶とともに至福のティータイムを過ごせそうです。






象牙の人物像 [2007年12月22日(土)]
 



ワシントン条約で象牙の持ち込みが禁止される以前に

香港の象牙工房で見つけた

無垢の太い象牙に彫刻された人物像

肩の部分は7cm、高さ10cmの大きさで重いです。




ひとめ見て物憂げな表情に惹かれました

その時は婦人像だとばかり思い込んでいましたが




あとで角度を変えて見ると、首の太さ、髪型などから

ひょっとして”青年像”かもしれないと思いはじめました

不思議な彫像で、角度、光線によって表情が変わります。


作者の40才代の男性が応対してくれましたが

こんなに情感豊かな表情を彫刻できる芸術的感性が

どこに潜んでいるのか ? な方でしたので

人の素質は外見では分からないものとつくづく思ったものです。




 

ムラノ島グラスのペーパーウェイト [2007年12月21日(金)]
 


ムラノ島グラスのペーパー・ウェイトです

海外旅行の度に買い集めたのがいつの間にか増えました

重たいガラスをよくも運んだと、自分ながらあきれてしまいます

ペーパー・ウェイトとして使うことより飾って楽しんでいます




直径8cm、高さ6cmの透明の球形ドームの中に

立体的なガラス製のレースとリボンが入っており

どうやって作るのか謎です。




赤、青のミルフィオリ模様が透明のドームに覆われた

直径9cm、高さ5cmの平たい形です。




光に当たるとキラキラと万華鏡のようです........





ウィリアムズ・ソノマのCD [2007年12月20日(木)]
 


ハワイのウィリアムズ・ソノマではCDも売っています

世界の都市がテーマになっており

その都市を代表する料理のレシピ付きです。


昨年買い求めたのは ”NEW YORK”
 
 
レシピはニューヨーク・ステーキとフダンナのクリーム和えでした

音楽は ”New York New York" をはじめ

ニューヨークにまつわるジャズが12曲入っています。


今年は、屋外のパーティーなどで流すための

”アウトドア・エンターティニング”のCDを買いましたが

スタンダードジャズの名曲が何とも”おとな”の雰囲気でした。




この他 ”San Francisco"、”Florence"、”Barcelona"のシリーズもあるので

そのうちそろえていこうと思います。




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