【 お知らせ 】

データ容量満杯につき
★Blog引越ししました★
↓↓続きはこちらから↓↓

マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
コメントに感謝★



スラック・キィー・ギターの音色☆ハワイの旅 [2007年11月30日(金)]
 

日本でハワイアン・ミュージックというと、
すぐスティール・ギターの音色を思い浮かべますが、ハワイではスラック・キィー・ギターが主流です。

以前ハワイ滞在中に、スラック・キィーギターの生演奏を聴いてすっかりファンになり、2年前、ダウンタウンにある歴史的建造物、”The Hawaii Theatre・ハワイ シアター”で、スラック・キィー・ギターの歴代アワード受賞者が一堂に会したコンサートをわざわざ聴きに行きましたが、一口にスラック・キィーギターといっても色々な音色があることを知りました。

Slack・ゆるめる の言葉どおり、弦をわざとゆるくして微妙に音をずらして演奏するスタイルですが、奏者それぞれ弦の調節が異なり、高音、低音等、個性あふれる音色の演奏が楽しめるのです。

今回は、アロハ・タワーの近くにある ”Chai’s Island Bistro”で、スラック・キィー・ギターの生演奏を楽しみながら食事をしました。

 


テーブル・チャージは無しですが、必ずメイン料理を注文することがお約束ごとです。 
お料理はハワイ色豊かなメニューがそろい、洗練された味付け、盛り付けが食欲をそそります。

ライブの時間は曜日によってちがいますが、大体6時45分頃から2時間という具合です。
出演バンドは日替わりで、一ヶ月のスケジュール表が決まっていますので、お目当てのバンドが出演する日に食事の予約を入れるようにします。

いずれもホノルル音楽協会に所属するそうそうたるミュージシャンで、CDでもおなじみの顔ぶれです。
ジェーク・シマブクロも登録されていますが、有名になりすぎて最近は本土や日本でコンサートを開くことが多く、ホノルルではご無沙汰のようです。





Ledward Kaapana は弦を最大限にゆるめ

重低音の音色の中に微妙に音のずれを感じさせ

スラック・キィー・ギターのオーソドックスな奏法をするので

ハワイに行くたびに彼のCDを買っています


一度スラック・キィー・ギターの音色を聴いてみてください


* Chai's Island Bistro : 
Aloha Tower Marketplace, Tel: 585-0011






雑貨あれこれ☆ハワイの旅 [2007年11月29日(木)]
 

海外に行ったらブランド・ショップでのお買い物も良いのですが

わたくしは旅先では、国内でもそうですが、どちらかというと

地元の方達が日常的に利用するドラッグストアやスーパーを覗くのが楽しみです




いずれも乳がんキャンペーンのシンボル、ピンクリボンをかたどった雑貨


2つはクッキーの型抜き

X’mas用にリボン形のジンジャークッキーを焼き

ピンクのアイシングを塗って、ツリーの飾りにしたら最高!

ワイケレのKMartで2つで2$38


小さなピンクリボンは、袋菓子が湿気らないように留めるスナック・クリップ

裏にマグネットがついているので冷蔵庫にもピタッ!

アラ・モアナのWAL★MARTで2個セット3$42




アラ・モアナ センター2階のLongs Drugsはせまいのですが

化粧品をはじめありとあらゆる商品であふれているので

一度入ると結構時間を費やしてしまうお店です

時々100%コナコーヒーがセールになったりするので必ずチェックする店です




いつものことで、リップバームのコレクション......




必需品の爪用紙ヤスリとマニキュア落とし

日本で買うより断然お得な値段で買えるのです




Ward Warehouse内"Native Books Na Mea Hawa"で見つけたハワイ版 ”花札”

DSライトで良く遊ぶのですが日本の花札とは全く絵柄が異なるので分からない札も.....


意外なところに結構面白い商品が埋もれていて

お土産屋よりもっとハワイらしい物が見つかります





ホノルル・ウィリアムズ・ソノマ☆ハワイの旅 [2007年11月28日(水)]
 



アラモアナ・センター、2階にある ”Williams−Sonoma


何とはなしに足を運んでしまうお店です

キッチン・グッズに、何故こうも惹かれるのか.....

欲しいとおもう器具はどれも重いものばかりで

いつもあきらめざるを得ません。




感謝祭、サンクス・ギヴィングに向けての

七面鳥料理用器具、スパイスなどが陳列されていました




店内のところどころにレシピが置かれているので

参考にいただいてきます




試飲コーナーでスパイスの香りいっぱいの温かいアップル・サイダーを一杯!


15世紀〜17世紀のイングランド・チューダー王朝時代、祭りの際に

”ホット・スパイス・エール” といって「エール・ビール」に

種々の刻んだスパイスを入れて煮出した飲み物

MULL”が盛んに飲まれたそうで、

ビールの他に赤ワインでも美味しくできるとの事。


シナモン・スティックを主体に多種のスパイスが粗く刻まれた

Williams−Sonoma特製 ”Mulling Spices” 


これがあれば家でも簡単に作れます

シードルの変わりにリンゴジュースで代用してみます

これからの寒い季節にぴったりの、体があたたまる飲み物です。




アラモアナの本屋で憩いのひと時を☆バーンズ&ノーブル [2007年11月27日(火)]
 
ワイキキでの夜のひまつぶしがDFSなら

アラモアナでの夕食後のひまつぶしはここ


Barnes & Noble Bookseller

バーンズ・アンド・ノーブル ブックセラー




Sears側の1階にあるスーパー並みの広さを誇る本屋です


まず入り口そばのマガジンコーナーで、巨匠リチャード・アヴェドンが撮影した故ケネディー大統領夫妻の未公開ポートレートが特集された本、次に故グレース・モナコ王妃の特別写真集を立ち読み。

店内にスターバックスが併設されているので、好きな本を持ち出してコーヒーを飲みながら完読できるのですが、いつも満席、容易には席は空かないのでいつも立ち読みになります。

今回びっくりしたことは、中学生くらいの子ども達が、本棚の前に座り込んで本を取り出してはレポートの資料として書き写していることでした。 別にとがめられる事もなく普通のことのようです。

そこでわたくしも一番奥にある「コレクティブル」関連のコーナーで、カーペットの床に腰を下ろし、ハードカヴァーの分厚いグラス・ウェア関係の本を片っ端から取り出し、タイトル、著者名、出版社名を書き写しました。

以前、分厚い本を何冊も買った為、トランクが重量制限にひっかかり、超過料金を払わされた苦い経験があるので、それからは欲しい本は、帰国してからamazonで探すようにしたのです。

Barnes & Nobleは学術書から週刊誌までありとあらゆる分野の書籍が揃っていますが、ヴィデオ、CD、DVDなどの映像・音楽関連商品、文具、カード類、ちょっとした雑貨類も取り扱っており、くまなく見るには広すぎる本屋です。



セール価格のCD、13$〜15$を何枚か視聴

ヘッドフォンの近くに、CDについているバーコードを読み取る装置があり、
どのCDでも視聴できるんです!
気に入って買ったのがこの三枚




バリトン歌手 Josh Groban のクリスマス・ソング


没後10年が過ぎた盲目の歌手、IZ の素朴な歌声


スラック・キィー・ギターの大御所 Ledward Kaapana の重低音の音色


Barnes & Nobleに一歩足を踏み入れると、ひまつぶしどころか

時間が過ぎるのを忘れてしまうくらい没頭してしまいます。





ホノルルDFSはひまつぶしに☆ハワイの旅 [2007年11月26日(月)]
 

ワイキキ近辺での夕食後の楽しみは

お店を覗きながらカラカウア通りをブラブラ散策し

最後は11時まて開いているDFSでひまつぶし、といったコース


今DFSは一部改装中で、通りに面した巨大な水槽もシートで覆われていました

改装が済んだ階は小ぎれいになって

特に時計、宝飾品売り場は敷居が高くなり入りづらくなりました。
 



”Asprey” の店もガランとしていましたが

以前から気になっていたスカーフ・ベルト用の留め具がありました




東京で15000円するシンプルなタイプが81$、ダブルのタイプは136$

これはお買い得でした !




化粧品売り場は素通りできない場所ですが

今回の目玉は一部商品が30%引きだった「ジュリーク」の製品




一階の中央ホールでハワイアン・キルトの実演を見ることができました

ミシン縫いより手縫いの製品の方が趣きがあり、ぬくもりを感じます




この方のオリジナルで

”チキン・フィート 鶏の足” ステッチで立体的な仕上がりに

これは良いアイデアで、早速試して見ようと大写しに......


チョコレート売り場はお土産を買い求める方で混雑し、盛況です

100%コナ・コーヒーの試飲コーナーでは試飲する事ができ

改めてコナ・コーヒーの美味しさに納得。







スパハレクラニでフェイシャル☆ハワイの旅 [2007年11月25日(日)]
 
今回は、ハワイのスパでのんびりしようと思い立ち

出発前にスパハレクラニへ予約を入れました




今回は105分のハレクラニ・フェイシャル

先ずはフットバスで足のお手入れ

竹の棒でふくらはぎをたたく心地よいマッサージ




個室に移動して本格的なフェイシャル・マッサージを

スパハレクラニで使用されているフレグランスは

レイにも使われる「マイレ」の葉から作られた天然素材

マイレのアロマがただよう中

毎日歩きまわっているせいか途中でウトウト.......




終わった後はお団子にお茶?ちがいます ハイビスカスティーとフローズンメロンでホッと一息


全米の「ベストホテル&リゾートスパ」で最高の4つ星を獲得したこともあるスパハレクラニですが、わたくしの感想は、毎月お世話になっている「ジュリーク」のデラックス・フェイシャルの方にきめの細かさという点で軍配を上げます。

とはいえ、いっときハレクラニでゆったりと過ごし

気分も晴れやかに........







カハラでサンデー・ブランチ☆ハワイの旅 [2007年11月24日(土)]
 
ハワイ旅行では必ず日曜を組み込むように日程を調整します

それはサンデー・ブランチに行くため




ここ数年はThe Kahara・カハラ・ホテルの
 ”Hoku’s ・ホク” のサンデー・ブランチに、


人気のレストランですので出発する1週間前に東京から予約を入れます




アペリティフはシャンパンをオレンジでわった”ミモザ”を注文

先ずは、地元の新鮮な野菜サラダからスタート

Hoku’s のサンデー・ブランチの魅力は、新鮮な上質の魚介類が豊富な点です

キング・クラブも食べやすいようにはさみが入れてあるので

剥くわずらわしさもなく、簡単にいただけます

牡蠣は小ぶりの種類、海の香りがたまりません!

カニが贅沢に入ったカリフォルニアロールは一押しです




メインは子羊のローストの大きなかたまりがデーン、と置かれ

好みの量に切り分けてもらいます

添えられているのは、ミントジェリー




果物のチョコレートがけ、各種ペストリー、クッキー、果物など

デザート類も盛りだくさんでしたが

ブルーベリー・パイをいただきました


同じカハラ・ホテル内にある、海辺に面した 
”プルメリア・ビーチ・ハウス” でもサンデー・ブランチをいただけますが、
Hoku’s に変えたのは、お料理がワンランク上で、静かで落ち着いた雰囲気が気に入ったからです。

ハレクラニ・ホテルのサンデー・ブランチの混雑ぶりに閉口してからは、タクシーに乗ってもわざわざカハラに出かけるのです。



カハラ・ホテルに来たら、帰りに必ず立ち寄るところがここ


毎年ソニー・オープンが開催される ”Waialae Country Club
 
ゴルフをするためではなく、ゴルフ・ショップでお買い物をするためです

あらゆるゴルフグッズが揃っており見るだけでも楽しいのです

ホテルから歩いて5分ほどの場所ですので

ゴルフ好きの方、お土産探しにいらしては.......

* Hoku's サンデーブランチ : 10時30分〜2時





ホノルル美術館☆ハワイの旅 [2007年11月23日(金)]
 
”Honolulu Academy of Arts” は、1927年、美術愛好家、美術工芸品収集家でもあった、Anna Rice Cooke女史によって創設され、現在では5万点にも及ぶ絵画、彫刻、工芸品、グラフィック・アート、装飾美術品等収蔵している第一級の美術館です。

ヨーロッパ、アメリカ、アジアの広範囲にわたる美術工芸品が、広い館内に地域別に陳列され、じっくり見るには1日ではとうてい無理なほど、素晴らしい展示内容です。

2年前ハイテク設備の改修工事が行われ、照明、空調設備が改善され、展示作品もだいぶ移動してしまったので、好きな絵画がどこに展示されているのか見つけるのに苦労しました。

以前、入り口の右側にあった第一展示室は、ひそかに「巨匠部屋」とよんで、わたくしのお気に入りの場所でした。
ドラクロア、ゴッホ、ピカソ、キリコ、モネ、マティス、ブールデール 等、時代も主義も全く脈絡のない作品が一室に展示されていましたが、学芸員の方から、美術館が独自で購入した作品の展示室です、と説明されました。
中でも ”キリコ” の絵画はなかなか見ることがないので、感激のひと言でした。

昨年「巨匠部屋」は模様替えしており、一箇所に展示されていた作品郡が何箇所かに移っていました。
あの「キリコ」もどこかに貸し出されたのか、再会できませんでした。













疲れたら、中庭にある ”パヴィリオン・カフェ” で一休み

ここでランチをいただくのも良いですね

(カフェは日曜は閉まっています)





美術館めぐりがお好きでしたら、魅了されること間違いなしです

貸し切り状態の中でゆっくり鑑賞できますから




*Honolulu Academy of Arts : 

Open : 火〜土 : 10時〜4時30分、 日 : 1時〜5時   月 : 休館

入館料 : 大人 : 10$、 学生、シニア : 5$



 


シャングリ・ラB☆ハワイの旅 [2007年11月22日(木)]
 

”ダイニング・ルーム”

テントの内部に見立てた布張りの内装

壁面には古い布製のパッチワーク風タペストリーがずらり

中央にはわざと足を低くした大きな一枚板のテーブル

この部屋の圧巻は何といってもシャンデリアです!




バカラが1840年ごろインド向けに製作したシャンデリア

赤、緑の色ガラスがアクセントに配置され

一般の透明なシャンデリアに比べると華やかで豪華です

ランプには白のエナメルで花模様が描かれています




テント部屋からテラスへ出るとダイアモンド・ヘッドの海原が拡がります

冷たいミネラル・ウォーターが準備されていて

打ち寄せる波の音を聞きながら小休止......





テラスから見たプールとプレイ・ハウス(ゲストの宿泊用)

飛び込みもできる深さだそうです



テラスから庭に下りて、外部からプライベートゾーンの建物を鑑賞

海岸にそそり立つように建てられた立地条件も実感できます

この後、いったん建物の外に出て

正面入り口の右側にある二つ目の扉を開けると




タージマハルをイメージしたといわれるムガール庭園が現れます

手前の水が中央の細長い池に流れていき、心地よい水音が.....



この他、一般公開されていない部屋がまだまだあるそうですが

何度訪れても、毎回新鮮な気分で見学できます


そのつど異なる案内役の美術館のレジデントの方達は、いずれもイスラム美術のエキスパートで、分かりやすいユーモアあふれる説明に今まで疎かった分野が親しみ深いものになりました。

ホノルルで、未知のイスラム文化の造詣を深められるとは想像もつかなかったことです。



ドリス・デューク シャングリ・ラA☆ハワイの旅 [2007年11月21日(水)]
 
”シャングリ・ラ” の存在を知ったのは2003年、ホノルル美術館で、ドリス・デュークの宝石コレクションの特別展示を見たからです。

インドのマハラジャが所有していたという大粒のダイアがびっしりはめられたネックレスの数々...... ドリス・デュークは古い由緒あるアンティックの宝飾品をそのまま使ったのではなく、カルティエにリフォームさせたのです。

ダイアが抜き取られた元のネックレスの横に、カルティエによってより豪華に作り変えられたネックレスが並んでいる、といった具合です。

それが一つ、二つといったけちな数の宝飾品ではなく、ショーケースにこれでもか、とばかり沢山展示されていたので、呆然として、出るのはため息ばかり、食い入るように眺めたものです。

どのくらいの時間そこで過ごしたでしょうか......... 

撮影は禁止でしたので、しっかり目に焼き付けました。

(ドリス・デューク宝飾コレクション特別展示の翌年、これらの宝飾品はクリスティーズで競売にかけられた事を知り、最後に見納めの機会を得る事ができ、とてもラッキーだったと思いました。)





この特別展示を見た後、ドリス・デュークの人物像にいたく興味を抱き、ミュジアム・ショップで彼女の伝記本を見つけたので購入、ホノルルに彼女が建てたシャングリ・ラが存在する事を知りました。

そしてさらに、ドリス・デューク財団がホノルル美術館とタイアップして、シャングリ・ラを一般に公開していることも知ったのです。



*Honolulu Academy of Arts・ホノルル美術館への行き方 : クヒオ通りのバス停から2番、13番、Bのバスに乗車、わら屋根風の建物、ホノルル美術館のまん前で降りる。

帰りは、美術館を出て左側のVictoria通りに出て、右側に大きな広場、Thomas Squareを見ながら歩き、King通りに出ると向かい側にワイキキ行きのバス停あり。

| 次へ

http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




街が広がります
ポチッと建設にご協力を♪


Apple Store(Japan)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved