【 お知らせ 】

データ容量満杯につき
★Blog引越ししました★
↓↓続きはこちらから↓↓

マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


2007年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
コメントに感謝★



モレスキン MOLESKINE 赤の表紙きれいです [2007年05月30日(水)]
 


オフィスではもっぱら黒表紙のモレスキンを愛用しておりますが、鮮やかな赤いタイシルクが貼られたモレスキンを見つけました。

アムステルダムのヴァン・ゴッホ美術館限定の横線ノートで、Van Gogh Museum のプリントが入っています。  ゴッホはモレスキンを愛用していた事で有名ですが、彼を記念してミュジアム限定ヴァージョンが作られたのでしょう。 

横9cm、たて14cm、厚さ1cmの小型タイプで、赤の他に青、黄、緑色もあるようです。 定番の黒表紙のノートと比べるととても軽いので、旅行用の手帳にぴったりかもしれません。

ボールペンはモンブランの 「モーツアルト」シリーズですが、小型の手帳にはこのサイズが良く合います。




コム・デ・ギャルソンのコンパクト・ミラー  [2007年05月29日(火)]
 

ハンドバッグによっては、内ポケットに小さなミラーが付属していることがありますが、わたくしは常にお気に入りのコンパクト・ミラーを持ち歩いています。 適度な大きさでバッグに収まりが良く、かつ軽いのが望ましいのですが、コム・デ・ギャルソ写真家ヘルムート・ニュートンの作品をデザイン化したコンパクト・ミラーを見たときは、一目ぼれしてしまいした。  7cm四方の大きさで、ふたの裏は四角の普通ミラー、底は丸形の拡大ミラーになっています。 とてもスリムなつくりですので邪魔にならず重宝しております。 

日常的に使う小物は自分の趣味に合った物ですと、手に取るたびに気分が良くなります。 





象牙 モダンデザイン アクセサリー [2007年05月22日(火)]
 


















ファッションによってはオーソドックスなおとなしいデザインが好ましい場合もありますが、コム・デ・ギャルソンやイッセイの服を着たときは、インパクトのあるモダンなデザインのアクセサリーがぴったりです。

金具が一切使用されておらず、留め具、パーツもすべて象牙で作られたネックレス。 中央の彫り物はそれぞれ長さ11cmもあり、なんとも派手なアクセサリーですが、無地のトップスに合わせると相性ばつぐんです。



















ショーウィンドウに飾られているのを見たとき、一瞬アヒルの水かきを連想してしまったネックレス。 胸元が大きく開いたワンピース、トップスにつけると首周りが豊かに見えます。

象牙をくり貫いたバングル、カーブした外側が柔らかい印象を与えます。 
長さ10cmの大きなブローチ、生成りの麻のジャケットにぴったり。



シャープな彫りの3.5cmの大きさのイアリングとやぎの頭部が交差したリング。

夏とは限らず、象牙アクセサリーは一年中愛用しておりますが、暑い夏に爽やかさを演出するにはぴったりの素材だと思います。




バカラ BACCARAT のアクセサリー [2007年05月20日(日)]
 



夏を迎える頃になると、服装も軽やかになり、アクセサリーが一段と映えるようになります。 日本の蒸し暑い気候には、自分自身の気分も爽やかにする、見た目にも涼しげなアクセサリーが季節感にぴったりだと思います。

直接肌に触れる事を考えると、パールは汗をきらいますので、クリスタル、ゴールドあるいは象牙のアクセサリーが良いのでは。 
飛行機の長旅で、シルバーの重厚なネックレスを着けていた為、首すじ、肩の辺りが冷えてしまった経験があります。 シルバー自体ひんやりして夏の季節にはぴったりなのですが、ビルの中は冷房が効いているので、大ぶりのシルバーは直接肌に触れないように気をつけています。

クリスタル製のアクセサリーは、落としたり、ぶつけたりすると欠けたり、最悪の場合は割れてしまうのが難点です。 ラリックのコロンとしたリングを落とし、割れてしまった経験があります。 

左上 : 18Kづかいの”オルタンシア・アジサイ”のイアリングとリング。 

右上 : 色違いのアジサイのペンダントとリング

左下 : 18Kの彩色の入ったリングと蝶々のペンダント

右下 : 前面が盛り上がったハートのペンダント

夏はとにかく肌が汗ばむので、使用後は乾いた柔らかい布で拭くなどして、ケアを怠らないようにすれば、いつまでもクリアな輝きが保たれます

Baccarat (Universe of Design)Baccarat (Universe of Design)
Dany Sautot Brice D'Antras


by G-Tools

クラッチ・バッグのおしゃれ [2007年05月17日(木)]
 
2007年秋・冬のコレクションでは、クラッチ・バッグが沢山見られました。
クラッチ・バッグは、普段使いのバッグとしてはあまり物が入らない、持ち手がないので使い勝手が良くないなど、実用的ではないので、今まであまり出番がありませんでした。
 



















カルティエの黒色カーフ製クラッチ・バッグ。 留め具に大きなゴールド色のおなじみのパンテールの飾りがついており存在感抜群。 何といっても、バッグの内側も真っ赤なカーフ素材で色の対比が素晴らしく、そこに魅了されて購入した記憶があります。
底部は34cm、高さは20cmの大きさで、ふたを開けるとまちが広がり、最小限の必需品は十分入る大きさです。


ラルフ・ローレン、コレクション・ラインのカシミヤ地のバッグ。 地色は濃紺、ふたの中央にゴールド、ボルドー、濃紺の配色のブレードがポイントになっています。 このバッグも内側が真っ赤なシルク・サテン地でとてもおしゃれです。

クラッチ・バッグは、持ち方一つで、エレガントにも、野暮にもなってしまうので気をつけなければ.......... どちらかというとカチッとした、マニッシュなファッションに合うのではないでしょうか。
しまったままにしないで、時々使ってあげないとバッグもかわいそうですね。

田中宥久子マッサージキット [2007年05月15日(火)]
 
以前より、気になっていたのですが、先日「情熱大陸」というテレビ番組を見てから 興味復活。
早速使いたいと思います。 マッサージ本もベストセラーのようですね。

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
田中 宥久子

関連商品
田中宥久子の体整形マッサージ
インスパイリング・エクササイズ(DVD付)
田中宥久子 美の法則
40代から、もっときれい VOLUME.9 (9)
高橋ミカのDVD de 毒出し セルフマッサージ

オールド シャネルのエレガンス [2007年05月14日(月)]
 
ガブリエル・シャネルは、当時の社会の既成概念を打ち破り、それまで男性の物とされていた ”スーツ” を社会進出して働く女性のために、活動しやすい服として イー製のスーツ を創り出し、シャネル・スーツと呼ばれる定番ファッションにまで高めた革新的デザイナーであったといえるでしょう。
 
20年の沈黙の後、モードの世界に復帰したガブリエル・シャネルは、布製の ”カメリア” をドレスに留めつけたり、手首にまきつけたり、髪飾りにしたり、とあらゆる分野に取り入れるようになり、カメリアの基調モチーフは、”モードの女神”の代名詞となりました。

ツバキの花言葉 ”気骨のある女性

また、ツバキは、”受け取った人に安心感や勇気を与え、誇りをもたせる” ともいわれています。
ガブリエル・シャネルはどんな想いでカメリアを選んだのでしょうか......





















1995年だったと思いますが、クリスマスに、パリ限定で発売されたバッグです。 大小の星、大きな流れ星、土星、三日月がキルティングされ、バッグの内側もボルドー色の革製です。


10年以上も前の、透明アクリルに、ゴールドメタルの 四葉のクローバーぞう、異なったCCマーク がアップリケされた太目のバングル。 いかにも涼しげで、夏になると出番がきます。

スカーフは、シルバーグレーのシルクデシン。 CCマークが織り模様になった肌触りの良い柔らかいスカーフです。

いずれも古いものですが、愛着のある品々です。

等身大リラックマ [2007年05月13日(日)]
 


リニューアルした新宿高島屋へいきました。
一角にリラックマコーナーがあり、入口に『等身大リラックマ』の説明書とともに、
ででーんと相撲レスラー並の巨大なリラックマが…

確か少し前に、等身大リラックマ、165CMというのを、六万円前後で限定受注販売しており、孫にプレゼントしようか悩みましたが、ちょっと大きいと思いその時はやめました。

実物を見て…


やめておいて正解


でした…



ポメラート POMELLATO のデザイン [2007年05月11日(金)]
 
1967年、ミラノで創業の ポメラート・POMELLATO は、何世紀にも渡って受け継がれてきたミラノの伝統的金細工技術を基に、自由な発想と厳密なデザイン構成による装身具を創り続け、40年経った今では多くの愛好者に支持されるれジュエリーメゾンになりました。 ポメラートに惹かれる点は、とても個性的、ユニークなデザインでありながら、日常的に使えるところでしょうか。 





















左 : 「クイーン」のペンダント、5cmの一番大きなサイズで、くび、手足が動きます。 チェーンはやはりポメラート製で、イエローゴールドとホワイトゴールドの鎖が、2つおきに配された長さ60cmのどっしりと重いチェーン。 わたくしぐらいの年齢になると、大ぶりのアクセリーのほうがしっくりなじみ、日常的に愛用しております。

右 : 1.5cmの大きさの5つのモチーフがついたブレスレット。 こんな小さな人形でも、くび、手足が動きます。 中央に「エンジェル」、左右に「クイーン」と「キング」がそれぞれ2体。
球形の留め具はさすがポメラートの技術ではと感心させられます。 このデザインはすでに廃盤になってしまいました。




















左 : イエローゴールドホワイトゴールドの鎖で構成された、留め具と本体が一体化した大ぶりのブレスレット。 留め具がどこかお分かりになりますか? Pomellato の刻印がある鎖が留め具の部分で、改めて技術の高さに驚かされます。

右 : ポメラートのデザインのユニークさを表す典型的な例です。 練りガラス製のドロップをかたどったペンダントで、「LIFE SAVERS」の文字が浮き彫りになっています。 ポメラートの小さなイアリングに、わざと色ちがいのドロップをはめて楽しんでいます。

”目” のモチーフ [2007年05月09日(水)]
 



















「め」のモチーフが取り入れられたアクセサリー、ウェアーを見つけるととても惹きつけられます。 趣味の相違もありますが、じっと見つめると何かしら神秘的な想いが浮かびます。

左 : ”Oeil OUDJAT・ウッジャの目”(フランス語では片目は、”Oeil”、両目は”Yeux”と変化します)。 エジプト後期の作、 ”ウッジャの目”は「健康な人」という意味があり、あらゆる攻撃に打ち勝つ「光の神}の権力の象徴とされていました。 古代エジプト人達は、健康を願い、お守りとして”ウッジャの目”を身につけていたようです。
ルーヴル美術館の装飾品レプリカの一つです。

右 : ミラノのピエロ・フォルナセッティ作の手書きで目玉を描いた陶器製のピン・ブローチです。 フォルナセッティは、あらゆる分野でその才能を発揮しましたが、最近新宿伊勢丹の”Re-Style Plus”で、やっとフォルナセッティの傘が売られていたので、アクセサリー類も取り扱って欲しいと頼んでしまいました。
これは香港のセレクトショップ”JOYCE”で見つけたのですが、商品をセレクトする”バイヤーの目”もお店にとって大切な要素だと思います。




















左上 : シルバーの台にガラス製の目がはめ込まれたリング、 ブルーの色に吸い込まれそうです。 イスラムの世界では目のモチーフは魔よけの象徴だそうです。

左下 : かなりヴォリュームのある球形のしまメノウのリング。 1900年頃のイギリス製ですが、細工は多分ドイツのイーダーオーバーシュタインだろうという事です。

右 : カルティエにもこんなリングがあります。750YGのらせん状のリングの中央に目をかたどり、カボションのサファイアをうめ込んで、ブルーの目になっています。


何年か前、イッセイ・ミヤケのプリーツ・プリーズ、アーティストシリーズの一環として発表された、海外クリエイターのティム・ホーキンス氏デザインによる目玉モチーフのワンピースです。 

| 次へ

http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




街が広がります
ポチッと建設にご協力を♪


Apple Store(Japan)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved