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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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リッツ カールトン アフタヌーンティー [2007年04月30日(月)]
 
3月30日にオープンした東京ミッドタウンは、ゴールデン・ウィークという事もあり、.......ひと...........ヒト...........で大賑わいでした



隣接する、リッツ カールトン ホテルアフタヌーンティーには是非行きたかったので、オープンしてまもなく予約をいれたのですが、3週間後にやっと空きがあった、というくらい人気です。
アフタヌーンティーは、45階のロビーラウンジでいただくのですが、ピアノとヴァイオリンの生演奏が流れ、一瞬香港のペニンシュラを思い出しました。



下段にはプレーンスコーン干しぶどういりスコーンクロテッド・クリームハムキュウリサーモンのサンドイッチ、



中段はマドレーヌキッシュ、チーズケーキ、シュークリームレモンカードと軽いショートブレッド風クッキー(酸味の利いたレモンクリーム。イギリスで初めて口にして以来、私の大好きなものの一つです)



トップはオペライチゴのタルトレットタピオカ入りマンゴプディングこれで2人前のメニューです。 茶葉はハーブティーも含め種類が豊富でしたが、アールグレイとチョコレートのフレーバーが入った『リッツ・カールトン東京スペシャルブレンド』をお願いしました。
お茶を味わいながらいただくには、多すぎました。 
二人で一人前が適当でしょうか。




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エルメス キーホルダー [2007年04月28日(土)]
 


チェーン部分が925シルバー、飾り部分が革製のエルメスのキーホルダーは、果物のシリーズに人気がありますが、こんなデザインもあります。

「ひとで」形は、2003年のハワイ「フレンチ・フェスティヴァル」限定物。裏はオレンジ色で、リバーシブル仕様です。  「エッフェル塔」は、2006年の「ワールド・フェスティヴァル」ハワイ限定物。 両面ともオレンジですが他にブルージーンのエッフェル塔もありました。
う虫」は最新作で、一目で気に入ってしまいました。
一応キーホルダーですが、わたくしはバッグにつけて楽しんでいます。




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寄木細工の工芸品 [2007年04月26日(木)]
 


それぞれの木材が持つ独特の色合い、木目を生かして、四角形、長方形、三角形、多角形にカットした木材を寄せ合わせ、幾何学的な模様を作った厚みのある一枚の板が、寄木細工の元となります。



特殊な大きな「かんな」で薄く削り、木箱に貼り付けたり、工芸品の装飾に使われますが、土産物屋さんで見かけるのが大体この製法で作られた工芸品で、お値段も手ごろです。 かんなで削らず、元の板をそのまま加工した工芸品は「無垢の寄木細工」とただし書きがあり、お値段もだいぶ高めになっています。 正倉院の御物の中に寄木細工の源流ではないかと言われる木箱があるそうです。 二点とも無垢の寄木細工で、江戸時代末から伝承されている伝統的な幾何学模様とは異なる、現代的なデザインでとても気に入っています。

 

六角形の箱は大ぶりでたっぷり収納でき、カードケースは診察券の保管に使っております




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京組紐の房飾り [2007年04月25日(水)]
 

フランスHOULES社の房飾りもかすんでしまうような、日本の伝統技法である「組紐」で作られた房飾りを見つけました!

房の長さは5cm、直径2cmの丸い部分は上下に動くようになっており、全長約17cmの大きさです。

京都の「昇苑くみひも」によって創作された、テーブルウェアーの一つナプキン・リングで、今までの組紐には見られなかった新しいデザインです。 みやびな和の色あい.......自分が常々「こんなのがあったら良いのに....」、と思い描いていた物が実際に出現し、感激しました。 



本来の用途はテーブルナプキンを留める飾りですが、わたくしはアクセサリーの一つとしてバッグにつけたり、キーホルダーとして使うつもりです。 




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辰巳芳子さん [2007年04月24日(火)]
 


渋谷東急の地下、自然食品売場の一角に、辰巳芳子さんがセレクトした品が売っています。 食材はもちろん、調味料や辰巳芳子さん監修で作られた瓶詰など、バラエティ豊富に置いています。

辰巳芳子さんは、昨年テレビや雑誌でたくさんご登場されていましたが、わたくしもスープのレシピを参考にさせて頂いています。

実は、わたくしも『スープ』という食べ物に絶大なる信頼を置いています。
台湾出身の友人で、とてもお肌の綺麗な方がおり、秘訣を聞いた事があります。彼女の答えは、高い化粧品やエステに通うことではなく、『鶏のスープを毎日飲んでいる』でした。
週末に鶏を一羽買い求め、ことことじっくり煮込み、一週間分のスープを作るそうです。コラーゲンを継続的に取る事につながっているのだなぁと感心しました。それ以来、わたくしも時間があるときは鶏のスープを作って飲むよう心がけています(一羽はなかなか出来ないですが、手羽先でも十分に美味しいスープが作れます!)

具合が悪く食欲が無いときにもスープなら口にしやすいですし、小さな孫にも普段は食べたがらない野菜のポタージュを作ってあげ、嫌がることなく口にしています。手間はかかりますが、その価値は十分にあると思います。

今日、買い求めたのは、鰹節の瓶詰。変な甘さがなく、とてもさっぱりしたお味でした。 おダシを取った後のカツブシでは、この味は出ないかしら…




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Q-pot. のアクセサリー [2007年04月20日(金)]
 




















新宿伊勢丹にある”La Maison du "Q"で見つけた”Q−Pot”製のユニークなネックレスです。
高さ3.3cmのアクリル樹脂でできた花瓶に6.5cmのバラがひと枝。 バラを取り出すと鎖が花瓶の中から現れ、首にかけてからバラをいけます。 使わない時は、左写真のように花瓶に入れて飾る事ができ、デザインの面白さに惹かれました。 黒色もありますが、メタルがシルバー色だったらもっと素敵なのに、と思いました。 


Q−Pot は、お菓子をイメージしたアクセサリーで有名で、見ているだけで楽しくなるモチーフがいっぱい! 生クリームをしぼってかたどったような、イニシャルの無垢シルバー製ペンダントはボリュームがあり、アイデアにセンスを感じました。


ジョージ・ジェンセン アクセサリー [2007年04月18日(水)]
 



















特別にイヤーペンダントとは意識せず、気に入ったデザインのペンダント或いはリング、ブローチ等を買っていましたが、ジョージ・ジェンセン自信によるデザイン物がやはり秀逸だと思います。

上左:
1993年のアメジストがはめ込まれたイヤーペンダント、シルバーだけのものと2種類あります。

1998年のイヤーペンダント、これもラピスラズリ-がはめ込まれた方を選びました。
イヤーベンダントの鎖はもともといぶし銀になっています。

上右:
小さなシルバーボール形は7番モダンデザインの大ぶりのものは193番の刻印があるペンダント。 何年頃発表されたのか分かりませんが、ジョージ・ジェンセンのアクセサリーには裏面にはデザインごとに番号が刻印されており、コレクターはそれを基に蒐集しているようです。




















下左: シルバー地に白と金でエナメル絵付けされたブローチ

下右: 幅広のリングの中央にシルバーボールがゆれるリングは156番

ジュエリー 原石も素敵です [2007年04月15日(日)]
 







































精密にカットされた宝石は、眺めているだけでうっとり、その輝きからやはり夜のあかりの下でこそ映えるジュエリーです。 

人工的に手を加えず、元の形を残して磨いただけの原石を使ったアクセサリーは、日常、気軽に身につけられますので愛用しております。

上左: 10mmから5mmの大きさのエメラルドの原石をつなげた長さ40cmのネックレス。 留め具は18KWG。 香港のセレクトショップ、JOYCEで見つけました。

上右: 横2.5cm、縦2.5cm、厚み1.3cmのアクアマリンに装飾をアップリケしたペンダントトップ。 涼しげで夏のアクセサリーとしてぴったりです。

下左: 4mmから3mmのシルバー系ダイアモンド原石のネックレス。 英国製18Kのハートロックを留め具にしてみました。

下右: 直径7mmの緑系ダイアモンドの原石のペンダント。 上下にホワイト系・VS級のブリリアントカットのダイアが3石あしらわれ、マットな原石との対比がおもしろいです。


ゴールド GOLD の色 [2007年04月14日(土)]
 



















中国では24純金の装身具が財産代わりに購入されますが、24純金は柔らかいので凝った細工ができず、他の金属を混ぜて硬さを出し、装飾的なアクセサリを制作します。

24純金を欧米では1000の数字で純度を表し、それを基準として、

18K ホワイトゴールドは、WG750/1000 − 75%純金にシルバー+パラジウムを25%(メーカによってそれぞれの比率は異なります)混ぜたゴールド。

18K イエローゴールドは、GG750/1000 - 75%純金にシルバー+銅を25%(それぞれの比率はジュエラーによって異なります)。

18K  ピンクゴールドは、Rose-G750/1000 - 75%純金にシルバー、銅、パラジウム、微量の亜鉛を25% (シルバーより銅の比率を多くする)。

18K レッドゴールドは、RG750/1000 - 18K ピンクゴールドより、銅の比率を多くするとレッドゴールドになります。

18K グリーンゴールドは、Green-G750/1000 - 18K イエローゴールドのシルバーの比率を多くすると青みを帯びたグリーンゴールドになります。

アメリカでゴールドアクセサリーというと、大体14K製(585/1000)ですが、ヨーロッパでは18K製が多いです(750/1000)、ただし、アンティック・アクセサリーは、14K製、10K製、9K製もおおいです。




















上左: BVLGARI ブルガリの「ピラミデ」のリング。 上から、ピンクイエローホワイトゴールドと色変わりしたボリュームたっぷりのリング。

上右: 1940年代に作られた18Kピンクゴールドのブレスレット。 抽象的な花の装飾が施されています。

下左: 1890年頃の英国製ダイアモンドブローチ。 18Kレッドゴールドにアンティックカットのダイアが2個、ローズカットダイアが12個はめ込まれています。

下右: 18Kグリーンゴールドの幅広のリングにぺリドットが埋め込まれたリング。

前にも書きましたが、日本人の肌色にはヨーロッパのピンクゴールドがとても映えると思います。 いまグリーンゴールドがとても気になっています...........

ポワレ POIRAY リボンネックレス [2007年04月13日(金)]
 




















POIRAY(ポアレではなく正しくはポワレです) にこんなアクセサリーもあります。

左はシルクオーガンジーのリボンにプリーツを施し、先端にシルクのリリ・ヤーンの房飾りをつけたリボンネックレスです。 胸元で軽く結ぶと、房の適度の重さできれいに垂れ下がります。

右はシルクの組み紐、カメオや陶器製のペンダントを通すと、チェーンと異なりやわらかな雰囲気になります。

リボンは少女趣味と決め付けないで、ベルベットのリボに手持ちのペンダントを通してチョーカーの様にしたり、大人の女性がもっと活用しても良いと思いますが..........
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