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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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BROTHERS のハンバーガー [2006年12月27日(水)]
 
今日は、人形町にあるブラザーズBROTHERSでランチ!
こちらのお店では、アメリカで食べるような、とても大きなハンバーガーが食べられます。

懐石やフレンチ、イタリアンなども美味しいですが、時々、無償にこういったファストフード的な食べ物をいただきたくなることがあります。

今日は、アボガドチーズバーガーを選びました。
いつもどおりの高さで、格闘しながら食しました。

雑誌ブルータスBRUTUSで、テイクアウトHAMBURGERのNo.1に選ばれたそうです。
そのせいでしょうか、ハンバーガーはどれも1000円以上しますが、とても込み合っています。

赤い外観が目印です。機会があればお試し下さいね。

薔薇...ばら...バラ [2006年12月22日(金)]
 
薔薇 ばら バラ
バラの高貴な香りに魅せられて、またお肌に薬効があるのでバラの香りの基礎化粧品についつい手がのびてしまいます。

Dr.Bronner's の「マジック・ソープ」は全てオーガニックのココナッツ、ヤシ、オリーヴ、ホホバ、ヘンプのオイル、バラの天然香料でつくられた純粋な「カスティール石鹸」(オリーヴ油が主原料の石鹸)でボディー、フェイス両用。
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェーラの大ビン「ローズ・ウォーター」、Thayersのアルコールフリー、アロエ・ヴェラ入りはボディーにパシャパシャと、ジュリークの限定「ローズ・ウォーター」は香りが一段と濃厚でフェイス用に。
同じくジュリークの「ローズ・シルク・ダスト」は粒子が非常に細かく、お肌にスーットなじみます。
バラの香水は色々なメゾンの香りをテストしてきましたが、まだこれぞと思う香りに出会っていません、というのもオールド・ローズ、ダヴィンチ・バラ(勝手に名づけた我が家の五弁のバラ)のすばらしい香りを求めてしまうからです。 小さなケースはフラゴナールの練り香水で耳のうら、手首の内側にすり込むと体温でほのかに香りがたち長時間楽しめます。 この香りは結構気に入ってます。


バラの香りは精神を落ち着かせますのでお茶に乾燥させた花びらをブレンドしていただいています。      Whittard ウィタードの「ローズ・ペタル」の紅茶が好きですが、常時手に入らないので伊勢丹のBPQC、ハーブ・ティー売り場で「ローズ・レッド」を量り売りで求め好みの茶葉に混ぜていただいています。 紅茶に限らず、プーアール、ジャスミンの中国茶葉にブレンドしてもおいしいですよ。











 


















普通のお紅茶に「バラのボンボン」(砂糖菓子)や「シロッポ・ディ・ローゼ」(バラのシロップ)を加えるとあまい香りにうっとり......
バラのシロップは古代ローマ、ギリシャ時代すでに薬効が知られていた「ガリア産」バラの花びらを煮出し、さとうとレモン果汁で調味したシロップです。 砂糖菓子、シロップのいずれもイタリアの老舗店の名品です。
このほかにバラのジャム、ハチミツなどいろいろありますので一度お試しになっては?

アガサ・クリスティーの世界 [2006年12月17日(日)]
 
BS2で又アガサ・クリスティーのシリーズが始まりました。 「名探偵ポワロ」にしても「ミス・マープル」にしても毎回ストーリーにはワクワクさせられますがそれ以上に貴族の館の家具調度品、インテリア、骨董の装飾品、ディナーのテーブルコーディネート、アフタヌーン・ティーの様子、クラシック・カーの数々、イギリスののどかな田園風景、色とりどりのバラの花、登場人物の服装、ジュエリー、帽子、手袋、ショールや毛皮のあしらい方・・・・ などなどお手本になる事がイッパイの内容盛りだくさんのドラマです。

・・・・綺麗な色のカシミヤ ツインニットにパールのネックレス・・・・ あれはバランタイン製かしら? ...... ドラマを見ながら想像が膨らみます....

先日のドラマの中で、ミス・マープルがバラの咲き乱れるお庭で読書をしているシーンで、椅子にかけてあった大きなモチーフ編みの毛糸の膝掛けに心を惹かれました。 そこで早速毛糸を買い込み編み始めたところです。 

ベッドカヴァーが目標ですが、はたして年内に編みあがるかどうか.......

夏目漱石と野口英世 [2006年12月15日(金)]
 

おもしろい写真をもらいました。
何だかお分かりになりますか?

ターバン姿の夏目漱石と野口英世です。

お札を折り紙のように折ったのだそうです。
紙幣をおもちゃのように扱うのはあまり良いことではありませんが、とてもおもしろいアイディアだと思いました。

発想力、常に磨いていたいですね。

カルティエ・チャリティー・ラブブレス [2006年12月14日(木)]
 

カルティエのラヴコレクションが発表されたのが1970年ですが30年たった現在も人気は衰えませんね。
今年の6月NYでラヴ・チャリティーブレスレットがアメリカ国内のみで発売されました。
LOVEのロゴが入ったピンクゴールド製のリングを綺麗な色のシルクの紐に通したブレスレットです。 紐の色によってチャリティーのサポートが分かれ、例えばブルーはユニセフレッドはエイズピンクは乳がん等、、、さまざまな色があり、ブレスを購入すると金額の一部が関係団体に寄付されるしくみです。 ピンクゴールドの柔らかな色合いが好きなので是非購入したいと思っていました (独断ですが日本人の肌色にはイエローゴールドより合うと思います。 但しヨーロッパのピンクゴールドに限ります)。

ありました

ハワイのカルティエ
に!
それも「ワールド・フェスティヴァル」に際してハワイで特別にデザインされた
「カピオラニ・チルドレンズ・ミラクルネットワークLOVE」
チャリティーブレスが!きれいなオレンジ・シルクのひもにピンクゴールドのラヴリングがチョコンと。



オレンジは「カピオラニ・チルドレンズ・ネットワーク」に代金の一部100$が寄付されると店員さんから説明されました。

色違いのシルクの紐が沢山揃っており、別売りでレッド、ピンク、ブルーのコードを購入しました。

ネット販売のページにはチャリティーブレスはノヴェルティー性の商品なので保証書は付いていないとか書かれていましたが、とんでもない!リングの番号が明記されたカルティエの保証書をちゃんといただきました。 ブランド品は正規のお店で買いましょう!




エルメス・スカーフは何故高いの? [2006年12月13日(水)]
 
エルメス・スカーフのプリント実演拝見しました。
11月初旬にホノルルで開催される「ワールド・フェスティバル」の一環として、アラモアナのエルメスブティックでフランスからいらしたエルメスの職人さんによるスカーフのプリント実演が行われ、ワールドフェスティバル限定オレンジ色の「パリの通り」柄のプリントの過程を拝見することができました. 
白地の絹の上に何十もの型わくを使って柄をプリントし、一番最後に地色のオレンジが重ねられました. わたくしはすでに地色に染められた絹地の上に柄だけをプリントするものと思っていましたので目からウロコ!今まで白地のスカーフと信じていたものも実は色がプリントされていたのですね。 柄がずれないよう、色がはみ出ないよう何度も型枠を調節する初老の職人さんの熟練した手作業に感服しました。 何故エルメスのスカーフが高価なのか納得した次第です。 今年のハワイ限定品は「World Festival 2006」のプリントが入ったこのオレンジ色のスカーフとエッフェル塔の革製キーチェーンでした。 「French Festival」の時は毎年オレンジ色のカバ、フールテゥなどのキャンバス地のバッグが限定品でしたが、昨年からスカーフやキーチェーンになりました。 この期間中アラモアナで色々イベントがあり、一段と華やかになります。


競馬観戦 [2006年12月10日(日)]
 
昨日、お友達と中山競馬場へ競馬観戦にいきました。
今回は、クリスタル来賓室という、オーナーの方々がいらっしゃる特別席でゆっくり見ることができました。

こちらの席は、ベランダにでると、競争を終えたサラブレッド達が戻ってくる様子がよく見れるのです。
とても寒い日でしたので、走り終えた馬達からは、蒸気が煙のように立ち上っていて、レースの激しさを感じました。
写真でお分かりになるでしょうか?

競馬場ということで、馬にちなんでエルメスのお洋服で行きましたが、防寒が甘かった…冬のスポーツ観戦には毛皮が欠かせないといいますが、まさに!それを実感した気候でした。

サラブレッドが走る様子を眺めるのは、とても気持ちがよいですよ。お洒落をして競馬場に行く休日の過ごし方もオススメです。

ペッカリー/ヴィキューナの手袋 [2006年12月09日(土)]
 
手袋もファッションの大事なアイテム!
手先が冷たいので今の季節.、わたくしにとって手袋は必需品であり且つファションの小物として大切な存在です. なめし、染色の点でどうしてもヨーロッパ製に目が向いてしまい、シーズンごとに革手袋を求めてきました. 以前は羊革、鹿革、キッド(子ヤギ)製の手袋を愛用していましたが、ここ数年ペッカリー(猪豚)専門です. ライナー無しの一枚革の物は細身で手にピッタリ馴染み、カシミヤの裏地つきは暖かいことこの上なしです. ペッカリーの手袋はイギリスのデンツイタリアのポルトラノが好きですが、今回ハワイで真っ赤なペッカリー手袋を発見!オフホワイト、ベージュ、こげ茶、黒色しか見たことがなかったのでもう小躍り!


メーカーを調べようと裏をめくると何と裏地は100%ヴィキューナ製!狂喜乱舞とはこういう時の気分ですね!ペルーのANDEAN製の最高級品質のペッカリーで、100%本物のヴィキューナを保証する番号も明記されていました. 今シーズンの手袋探しはこれで充分満足.

http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




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