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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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LLADRO HERMES 和のウサギ [2006年05月23日(火)]
 
特別な理由もなしに、心惹かれるままに求めているうちに、いつの間にかウサギモチーフの雑貨がこんなに集まっていました。




















スペインのLLADRO 製の、花で飾られた愛くるしいウサギの大き目の置き物とウサギが透かし彫になった重厚なエルメスのシルバー製バングル。



















根付(ねつけ)は以前から収集していましたが、この中にもウサギがいました。右のフタつき置き物は、横4cm、奥行き2,5cm、高さ2cmの小さい作りで、フタと器の中に精巧なフィギュアが飾られています。


センスの良い和・洋の雑貨・小物・アクセサリー類が揃っている、新宿伊勢丹5階にあるベル・エクランが最近のお気に入りです。

ロイヤル・コペンハーゲン x ジョージ・ジェンセン [2006年05月16日(火)]
 




















何年も前になりますが、海外旅行の際、ロイヤル・コペンハ-ゲンジョージ・ジェンセンのショップで、何とフローラル ダニカのアクセサリーを見つけました!フローラル ダニカの食器は、お店で鑑賞するだけの高嶺の花ですが、アクセサリーですと気楽に身に付けて楽しめます。
ブローチ、イヤリング、ペンダントと揃い、イヤリングでお分かりの様に、一対のものでも花柄が微妙に異なりす。






















これらのアクセサリーは、ロイヤル コペンハ-ゲンとジョージ・ジェンセンがタイアップし製作されたものですが、ジェンセンは、シルバー製品だけでなく、以前は、象牙、黒檀を使ったアクセサリーも製作していました。




その後、東京のデパート内のロイヤル・コペンハ-ゲン店で探してみましたが、残念ながらこの手のアクセサリーは取り扱いがないそうです。

やはりモンブラン&モレスキン [2006年05月15日(月)]
 




















モレスキン"MOLESKINE"手帳は、元々フランスで生産、パリの文具店で売られており、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイ等、多数の芸術家達に愛用された手帳です。絵画のスケッチ、小説のスト-リー等書き記されたのでしょう。
残念ながら1986年にフランスでの生産がストップされましたが、1998年ミラノで生産が再開され今日に至っています。大きさは、大、中、小とあり、無地、罫線、方眼、ダイアリー等用途によって選べます。東京では、銀座松屋、新宿伊勢丹メンズ館で求めました。
お気に入りの理由は、ゴムでピチッと留められ、バッグにすんなり収まる事、何よりファイロより洗練されたおしゃれな点です。ミーティングの際も、上司以下、モレスキンの愛用者が目立ってきました。




















手帳ときたら筆記用具ですが、パーカー、ウォーターマン、ペリカン、ブランド物と、色々使用した結果、やはりモンブランが一番なじむようです。最近のお気に入りは、「スカイウォーカー」、先端がクリスタルの様に透明な樹脂製で、中におなじみの白いマークが浮かび上がって見えます。
ヨーロッパでは、大事な書類は全てサインをする習慣がありますが、紳士淑女が愛用する筆記用具は、やはりモンブラン

手巻きアンティック宝飾時計 [2006年05月13日(土)]
 
昨今のクォーツ時計は取り扱いが楽な為日常使いに便利ですが、仕事をはなれ、ちょっとおしゃれしてお食事にお出かけ、という時は、時計を替えて手許を優雅にしてみませんか。
ヨーロッパ旅行の際、折々見つけたゴールドのアンティック手巻き時計です。ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールド、レッドゴールド等素材別に探し求めました。
この様な小ぶりのゴールド時計は、アフターファイヴのカクテルパーティー、ディナーに出かける時に使用されています。























ダイアで飾られたフタ付きの時計は、それだけでブレスレットの代わりになり存在感のあるカクテルウォッチです


着せ替え時計は、その時のファッションに合わせてベゼルとバンドを自由に替える事ができる遊び心のある時計です。

いくら高価なブランド時計でもタウン用の実用時計を華やかな席上にしていくのはTPOにもはずれ、場違いになりますのでくれぐれも注意しましょう。



ルーヴル美術館の装飾品 [2006年05月12日(金)]
 
1971年ルーヴル美術館「美術館の装飾品」部門が創設され、ルーヴルが所蔵する膨大な装飾品の中から特に歴史的に重要な装身具を選び、一流の金銀細工工房が数量を限定して複製を製作しルーヴル美術館で販売するようになりました。
フランスでは、気の利いたプレゼントとしてセレブのマダム達に喜ばれています。各装身具には、その歴史、技法等細かな説明書きがついており、興味を惹かれます。それぞれ特別な刻印がおされており、素材は銀無垢製、ブロンズ金メッキ、18K製となっております。
今回の写真のアクセサリーは、大体1980年代に買い求めたので、すでに廃盤になっている製品もあるかと思います。私の唯一の心残りは、サモトラケのニケ像の立体形の重厚なペンダント・トップを買いそびれた事です。




















ご覧の日本刀の鍔(つば)のペンダントの様に、装飾品ではない収蔵品をアクセサリー化してしまうフランスの美意識に感嘆!
近年シャルル・ド・ゴール空港内にも売店ができましたが、やはりルーヴルへいらっしゃったら是非売店をのぞかれてみてはいかがでしょうか





幻のHermesケリーバッグ。。それもクロコ [2006年05月08日(月)]
 


こちらの写真は、数年前に訪れたハワイで撮影したものです。

毎年秋にハワイで開催されている『フレンチ・フェスティバル』のガラパーティーに出席した際、催されていたチャリティーオークションに出品された
真っ赤なクロコのケリーバッグです



このオークションは、フランスのブランドを中心に、パーティに協賛の各メーカーが自社商品を出品しており、パーティー参加者は会場に入場するとまずドリンクを渡され、友人との会話を楽しんだりしながら、お気に入りのものがあればボードにテーブル番号と希望の落札金額を記入して、結果がパーティーの最中に発表されるというサイレントオークション形式でした。

もちろん、わたくしも入札しました!でも、素材はなんといってもクロコだし、きっとお高くなると思い、お遊び気分で入札。

結果は。。。。。



確か、日本円に換算すると80万円ぐらいでした。。。

エルメスのバッグがお好きな方なら、この二度とないチャンスを逃した悔しさを共有いただけますでしょうか

実は、前年のパーティーにも参加しているのですが、前回は緑のクロコのケリーバッグで、こちらも$6000ぐらいだったかと記憶しています。まさか、あの値段は二度とないだろうと思いながら、、、だったので、残念度合いも輪をかけたものでした。とてもつややかで、鮮やかな緑で、素敵だったんですよ。

長年感じているのですが、『お買い物は出会い』と思います。欲しくても手に入らなかったり、ふとしたときに長年探していたものを見つけたり、、だからお買い物は楽しいし、やめられませんね

このケリーバッグは残念でしたが、また出会いに期待して!




初トラックバック! [2006年05月08日(月)]
 

初のトラックバックですが、ちゃんと出来ているか心配です。折角なので、プレゼントにも応募してみました。「トラックバック」という言葉は、最近テレビでもブログのことが取り上げられて聞いたことはあったけれども、よくわからないので触らずじまいでした。プレゼントの応募をする過程で必要ということなので、手順を読んでやってみました!こういう仕組みだと、新しいことにチャレンジするのも楽しみながら出来ますね。カフェグローブさんから、応募に際してのトラックバックの方法の説明メッセージがあったので、わたくしのように慣れない方もいらっしゃるのかと、ちょっと安心
以前使用していたブログは、他のブロガーの方々がとてもブログを使い慣れている方ばかりのようで、ちょっと違和感を感じたこともありましたが。。
カフェブロ!では、女性も多くていらっしゃるので、安心して楽しめそうです。

皆さん頻繁に更新されていらっしゃるので、わたくしもがんばりますね。

それでは  が当たりますように 

はじめまして [2006年05月07日(日)]
 
はじめまして。マダムJ★です
この度、cafeglobeの素敵なスミレのblogデザインに魅せられて、別のブログから引っ越して参りました。皆様これからどうぞ宜しくお願い申し上げます

わたくしは、幼稚園の頃からフランス語を学んでいた事もあり、60歳をとうに過ぎましたが、現役でヨーロッパ企業で秘書をしております。
30年以上外国人と日常過ごす中で、いろいろな事を体験してまいりました。このブログで、その一端を綴っていきたいと思います。また、大好きなアクセサリー、お洋服、ブランド、旅行などについても書きたいと思います。

PCは、日常的に使用していますが、細かな事はさっぱり分からずじまい。このブログの設定も娘に頼んで作成してもらいました。
これからの更新は、自力でがんばります 誤字脱字、タイプミスなどはご容赦くださいね。

それではまた。

http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




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