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ハワイの海ガメ見学・ノースショア☆ハワイ3月の旅 [2008年03月20日(木)]
 
今回ノースショア行きを計画した理由の一つが、ハワイアン・シー・タートルを間近で見ることでした。

ハレイワ・ビーチ・パークで一息入れた後、再びバスに乗って ラニアケア・ビーチ 近くで下車。

樹木でさえぎられ、車道から海辺は見えないので、降りる場所を運転手さんに告げておけば安心です。

車がビュンビュン行きかう道路なので気を付けて横断、樹木の間をくぐり抜けると、砂浜があらわれます。



人が集まっている場所が海ガメが上陸する定番の砂浜です




赤いロープを持っている方はポランティアの海ガメ監視員さんです

海ガメが上陸するとロープを置いて見物人がカメに近づかないよう監視




浜辺近くまでカメが近づき、波間にゆらゆら泳いでいるのが見えます

完全に砂浜に上陸するまで、この状態が約30分くらい続くので辛抱




やっと砂浜に足をつけました

ビッグ・ウェーヴに乗るポイントらしく、海ガメをよけながらサーファーが次々と海に繰り出していきます。



波間に漂う事30分、やっと2匹が甲羅干しのために浜辺に上がってきました


監視員さんから、上陸した海ガメは、オスとメスで、名前は「ブルータス」、「サファイア」だと知らされました。 この浜辺に上がってくる海ガメは、自然保護監察の下でその生態が管理され、それぞれ名前もついているのです。 ICチップが埋め込まれ、アンテナのついたカメもいました。

浜辺でのんびりしている間に、日本の観光客のツァーが次々と到着しましたが、滞在時間に制限があるらしく、上陸した海ガメを見る事ができずに帰ってしまうグループもあり、気の毒でした。

海ガメが来るのは、大体12時30分ごろから1時過ぎのようで、幸いなことに、海から浜辺に上陸するまでの様子をつぶさに見学でき、良いタイミングに訪れてラッキーでした。

1時間ほど過ごした後、同じ52番ですが、来た時とは逆の裏オアフを通ってアラ・モアナに戻る西回りのバスに乗車、「パイプライン・マスターズ」サーフィン大会の場所、”エフカイ・ビーチ”、夕日が美しい事でその名がついた”サンセット・ビーチ”を左に眺めながらオアフ島の最北端タートル・ベイに到着。

運転手さんが10分間休憩。 その間にトイレを兼ねてタートル・ベイ・リゾート・ホテルへお邪魔しました。

55番の表示に変わったバスに再び乗り込み、カメハメハ・ハイウェイをひたすら走って帰路に着きました。 終点は、アラ・モアナ山側のバス・ターミナルで止まります。

結局、ワイキキからノースショアへの交通費は、途中ストップしても、トランスファー・チケットを利用することで、往復4ドルで済みました!

時間に束縛されず、自由に、ゆっくりと好きな所を歩きまわれる ”The Bus” での遠出を体験なさってみては。





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