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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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英国リバティー製タナ・ローン生地 [2008年02月20日(水)]
 


1875年、A.L. Libertyがロンドンに創業した”Liberty of London”は上質の生地を創り続け、1939年に発表した「Tana Lawn・タナ・ローン」生地の成功で、Libertyといえばタナ・ローン、とまでいわれるように、ヨーロッパのセレブに愛用されています。

しなやかでやわらかい薄手のタナ・ローンは他のコットン地より数段上質で、表のプリント模様が裏地にはっきり出るのが特長です。(リバティーの生地かどうか見分ける一つの方法です)

一度タナ・ローン素材のシャツ、ワンピースを身にまとうと、肌触り、着心地の良さに魅了され、とりこになってしまい、プリント模様の多様さにも惹かれてしまいました。
リバティーのシャツはヨーロッパのセレブマダム達の定番にもなっています。

リバティー社のタナローンのプリントは、300以上ものパターンがあり、それぞれの柄に名前がついていますが、近年は”Liberty Japan"による国産のプリント生地が多く出回っているようです。 スカートは布地を買って自分で縫ってしまいますが、シャツ、ワンピースは気に入った柄、デザインがあれば買うようにしています。



主だったブランドが結構リバティーのタナ・ローン生地を使ってシャツを作っていますので、意外なところでリバティーに出会うこともあります。



エコ繊維「エコペット・プラス」というポリエステル繊維と、リバティーの綿100%のプリント生地がリバーシブルになった”エコ・バッグ”です。
柔らかな素材で、マチも広く、持ち手が他のエコ・バッグとは違ってデザイン的にもおしゃれでしたので、色違いで買ってしまいました。





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