今回、カイルア、ラニカイ・ビーチへ遠出するプランを練るのに、とても役に立ったのは
”
The Bus” ”The Bus Map & Guide Book・
行き先別バスルート解説”の小冊子で、
Waikiki Shopping Centerの2階にある、JCBのインフォメーションセンターで6$でした。
(JCBカードをお持ちの方には便利なセンターです)
行きたい場所別に、バス路線、乗降する場所の地図まで載っているので、分かりやすく、見やすい上に、持ち歩くにも邪魔にならない大きさです。
アラ・モアナ インフォメーションセンター(一階)で手に入る市バスのルートマップも、詳しい時刻表が載っているので、発車間隔が長い路線バスに乗る場合には、プランを組み立てるのに参考になります。
ツァー会社のカイルア・ビーチ送迎は、一番安くても25$しますが、市バスを利用してトランスファーチケットを上手に使うと、カイルア、ラニカイビーチ行きの交通費は、往復6$ですみます!

トランスファー・チケットの
有効時間は2時間、それを過ぎると使えなくなりますので要注意。
新しいバスには運転席上部に電光掲示板がついていて、次の駅名が大きく表示されるのでわかりやすいのですが、アナウンスだけのバスは聞き逃すと大変です。
乗車したら、運転手さんに行き先を告げておけば、降りるところを教えてくれると思うので、初めて行く場所は一声かけておいた方が安心ですね。
タクシーをやめて、市バスを使うようになってから行動範囲が広くなり、オアフのローカルな一面も見ることができ、何だか視野が広くなったようです。
* ワイキキからラニカイ、カイルア・ビーチまで市バスで行く場合は、2度乗り換えになります。
バス運賃は目的地までの乗車距離に関係なく2$の均一料金ですが、おつりはでませんので、常に1ドル札を用意しておくように。
1) ホテルの最寄のバス停から、アラ・モアナ方面行きの 8番、19番、20番、58番バスのいずれかに乗車、2$払った後、
トランスファー・チケットを必ず貰って、アラ・モアナの
海側バス停で下車。
2) 同じバス停から、トランスファー・チケットを使って56番か57A番のバスに乗り、KAILUA Shopping Center で下車。
3) 同じバス停で、70番のバスに乗り、新たに2$払ってトランスファーチケットを貰います。
4) カイルア・ビーチを過ぎて左折後、坂を登り、二股の道を右側に進んだところのバス停で降車。
車が行き交うMokulua通りに戻って、高級住宅の間の浜辺に通ずる小道を抜けるとビーチにたどり着きます。
5) ラニカイ・ビーチにはシャワー、トイレはありませんし、1時間ほどノンビリしたら十分でしょう。 Mokulua通りにあるバス停へ70番の巡回バスが来ますので、トランスファーチケットを使ってカイルア・ビーチへ引き返します。
6) カイルア・ビーチで1時間位楽しんだ後、カイルア・ビーチ・パークを抜けたところにあるバス停で70番バスに乗り、2$払ってトランスファーチケットをもらい、カイルア・ショッピングセンターで降車。
Macy's デパートがあるので、トイレはそこで拝借。
昼食を兼ねて、帰りのバスの時間までカイルア・タウンをブラブラするのも良いですね。
7) 帰りは
56番のバスでアラ・モアナへ戻ります。
わたくしは行きと同じ行程はつまらないと思ったので、カイルアからの帰途は、Macy's デパートの前のバス停から、東側をぐるっと、Sea Life Park を通ってワイキキへ戻る57番のバスに乗車。 このバスは途中駅の
Sea Life Park で15分程停車、バスも58番に表示変更します。 ワイキキまで延々と約2時間のドライブとなりましたが、途中、普通通ることのないローカルな場所、ワイキキからは見えない海岸等を見ることができ、ちょっとした観光気分を味わえました。