アンティック オニキスの指輪 [2007年09月24日(月)]
![]() ![]() 750イエローゴールドの枠に12.5x17.5mmの大きさのオーヴァル形のオニックスのプレートをのせ、中央にカボションの小粒のオパールをホワイトゴールドの六角形の枠にアップリケしたリングです。 リング部分は750ホワイトゴールド製、目を引くのは台座の繊細なカットもようです。 オパールは小粒ながら、光の具合で、ブルー、オレンジの色がきれいに出ます。 ![]() ![]() 21.5x7.5mmの大きさの舟形のオニックスプレートの中央に、アンティックカットのダイアが一粒、六角形のホワイトゴールドの枠にはめ込まれたリング。 リング部分は750ホワイトゴールド製、これも台座のカットが精巧に彫られ、真上から見ると、左右にカットの部分が見えて、単純なフォルムのオニキスをより豪華に見せるポイントとなっています。 いずれも1930年代を代表するデザインです。 古いジュエリーアクセサリーを今風にリフォームするのも良いのですが、その時代特有のデザイン、今ではできない細工があると思いますので、わたくしはいつまでもオリジナルの状態で大切に使っていくつもりです。 |






