赤坂 「有職」 茶懐石寿司 復活? [2007年09月09日(日)]
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赤坂の氷川神社には、祭礼の際に使われた歴史的にも貴重な山車が、戦災や震災にも焼失することなく、9台も現存していますが、長い年月による損壊が見られ、修復維持のため、NPO法人赤坂山車保存会が発足、昨日まで東京ミッドタウンに山車を展示し、赤坂の老舗店が協賛して名物品を販売しながら、山車の保存を紹介していました。 ![]() そこで、偶然 「有職>」 の茶懐石寿司が、並んでいたのでびっくり! 「有職」再開か、と思いきや、「有職」寿司は健在であることをお客に知らせたく、5日間限定で「有職」の名で出店したそうです。 「有職」の茶巾寿司、ちまき寿司は、皇室主催の園遊会、お茶会などにも利用されるほどのお寿司ですが、今から11年前、突然「有職」が閉店しまい、残念至極だったのです。 閉店の翌年、伝統の味と技を絶やしてはならないと考えた、元「有職」の主だった職人さんたちが集まり、「福槌」の名で店を開き、今も従来通りの寿司を作り続けていますが、店の名前が変わっても茶巾寿司、ちまき寿司、押し寿司、巻き寿司の味は変わらず、どれも上品で美味しいです。 昨年、元「有職」の経営者より「有職」の暖簾を受け継ぐことを許され、近々再び赤坂の地に「有職」として店を再開する運びとなったそうです。 早く「有職」のお店が再開される事を願っております。 |



