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スパイスのおみやげ [2007年08月24日(金)]
 



フランス旅行帰りの友人から素敵なお土産をいただきました。
1921年パリ8区に創業した ”Albert MENES” のスパイス類です。 スパイスに限らず、”フランスの伝統的な味覚、食の悦び” に固執した食材が揃ったお店です。

PERSAILLOTTE・ペルサイヨッテゥ  
乾燥したパセリ、ニンニク、エシャロットに塩がくわえられたミックススパイスで、ニンニクを練りこんだバターには欠かせないスパイスです。 エスカルゴ、貝、子羊のもも肉ロースト用に、それからオムレツにも使われます。

BOUQUET GARNI ・ブーケ ガルニ  
バジル、フェンネル、ローリエ、タイム、パセリ、コリアンダーをまとめてガーゼに包んだスパイスで、魚、エビ、カニ料理向けです。 スパイスが散らばらないので取り出すのも楽です。

CANNELLE ENTIERE ・カネル アンティエール 、シナモン スティック。 
太古の昔、地中海から中国まで広い範囲でシナモンの樹皮のスパイスは大変珍重されていました。 フランスには十字軍の遠征によりもたらされ、中世の料理に盛んに使われましたが、その後いつのまにか忘れ去られてしまったスパイスです。 近年になって、再びシナモンパン、ウィーン風菓子パン、モロッコのタジヌ・羊煮込み料理などに使われるようになりました。 シナモンパウダーが入ったアップル・パイはアメリカ的だ、とフランス人はなぜか毛嫌いします。
この他料理だけではなく、ポ・プリに加えて柔らかな香りを楽しんだりもします。

ガラス瓶入りの重いものをわざわざお土産に持ってきて下さり、感激しました。 

Merci beaucoup !

メルスィー・ボク!

どうもありがとうございます!

 

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