宝石 花のブローチ [2007年08月05日(日)]
![]() コートにブローチをつける趣味はないのですが、薄着になる春先から、ジャケットのえり先や上質素材のシャツの第一ボタンあたりに、アクセントとしてブローチをつけるのが好きです。 アメジストをすみれの花にカットし、中央にダイアを1粒、葉はネフライトで葉脈を丹念にカットして花束のような仕上がりです。 茎、金具は18Kイエローゴールド製、横幅3.5cm、茎を含めて、たて4cmの立体的なブローチです。 ドイツのイーダーオーバー・シュタインのデザインで、定番になっているモデルです。 アンティックではありませんが、それでも購入してからもう20年たちました。 ![]() 18Kホワイト・ゴールドの台に、マラカイトを細長い花びらにカットし、中央にダイアを1粒。 葉っぱにメレダイアが埋め込まれキラキラと輝きます。 横4cm、たて3cmの大きさで、茎の曲線といい、開いた花とつぼみのバランスといい、色々向きを変えてつける事ができるブローチです。 この頃、ブローチをつけている方をあまり見かけませんが、夏こそ、シャツのえり元にちょっとつけるだけで装いが映えますので、もっと活用なさることをお薦めいたします。 |




