ショパール Chopard アクセサリー [2007年08月01日(水)]
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L..H. Chopard がスイスに時計工房を創業したのが1860年。 代々、正確な携帯用ぜんまい時計を製造するだけの工房でしたが、跡を継ぐ者がいなかったので、1963年やむなくドイツの宝石・時計商、 K. Scheufele 氏に会社を譲渡。 以後、 Chopard の商標はそのままに、時計部門の他に宝飾部門も創設され、 Scheufele 家による同族経営の下に、高級時計・宝飾メゾンとして世界的に名を馳せるまでに発展しました。
![]() ショパールのアクセサリーというと、すぐに思い浮かぶのがガラスの中でダイアが動く ”ハッピー・ダイアモンド” のシリーズではないでしょうか。 ラウンド型のペンダントに、メレ・ダイアが埋め込まれた三日月、星が三つ入っており、ガラスの中で動きます。 枠の周囲にメレ・ダイアが埋め込まれ、バチカンにも一粒ダイアがついていますので、それはキラキラと輝いてきれいです。 ハッピー・ダイアモンドシリーズのガラス面には Chopard の刻印が読み取れます。 ![]() 同じくラウンド型のガラスの中に、ダイアが2粒、ルビーが1粒入った、幅広のリングです。 一度、リングをはめたまま、うっかり手を洗ってしまったことがありましたが、幸いガラスの中に水が入らなかったのでホッとしました。 ![]() ショパールのペンダントの中でも珍しい部類ではないでしょうか。 2002年、日本・韓国共同開催のサッカー・ワールド・カップ大会記念に、製作されたサッカー・ボール型ペンダントです。 直径1.4pほどの大きさのサッカー・ボールの一箇所にガラスがはめ込まれ、中にダイアが1粒入っています。 本体と鎖は無垢のホワイト・ゴールド製ですので小さいながら重さがあり、ポロシャツなどカジュアルな装いにぴったりのショパールです。 |





