象牙+半貴石のアクセサリー [2007年06月22日(金)]
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長らくワシントン条約により、海外からの象牙持ち込みが禁止されていましたが、それも解除されるようなニュースを聞きました。
このところすでに夏のような気候が続いていますが、象牙のアクセサリーを身につけている方を多くお見かけするようになりました。 柔らかな自然の色合いの象牙は、どんな色の服にもあい、上品な印象を与えます。 紺、黒、グレーのトップスを着用する時は、半貴石が組み合わされた大ぶりのネックレスをつけます。 ![]() ![]() 左 : たて2.5cm、よこ7cmの大きなオニックスのプレートを中央に、赤めのう、マラカイト、オニックス、磨り水晶、紫水晶、真珠母貝の丸玉を左右対称に並べ、なつめ形の象牙をアクセントに配したネックレスです。 質感の異なる素材を巧みに組み合わせ、配色のバランスも絶妙です 右 : 6mmの象牙玉に、マラカイトを組み合わせた全長92cmのロングネックレス、同じく、象牙に赤めのうを組み合わせた同じ長さのネックレス、2本を合わせてねじり、象牙製の留め具をとおすと41cmの短いネックレスに変身。 もちろんロングのまま単独に使うこともできます。 ![]() ![]() 6mmの象牙とマラカイトの玉に、花形に彫られた象牙を組み合わせた82cmのネックレス。 二重にして、留め具を通しショートネックレスに、シャツスタイルのときはそのままロングネックレスの状態で使います。 象牙に他の素材を組み合わせたアクセサリーは、またちがった趣きがあります。 |






