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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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パールのアクセサリー [2007年06月19日(火)]
 
世界に先駆けて真珠の養殖技術を開発し、成功して生まれた日本の養殖真珠は、質、形、色合いから世界に誇れる宝石です。 日本の真珠が一番、という思いがあったので、海外旅行の際もパールのアクセサリーには特別に興味を惹かれませんでした。 

ある時からパールの質にはこだわらず、ヨーロッパには、日本では見られない異素材との組み合わせなどによる、デザイン的に面白いパール・アクセサリーが沢山あることに気づきました。




















左 : 7mmのホワイト系の養殖パールに、ホワイトVS-SIのブリリアントカット・ダイアが4個ついたリング。 真珠の丸と、ダイアが配置された四角の対比がすばらしいと思います。

右 : 7.5mmのピンク系養殖パールとマーキーズカット・ルビー3個が向かい合い、シングルカット・ダイアがぐるりと取り巻いているリング

いずれのリングも1950-1960年代のリングです。




















左 : 6mmのホワイト系養殖パールを中央に、ホワイトSIのブリリアントカット・ダイアを8個並べたリング。 製作者の刻印があります。

右 : 1900年頃の英国製リング。 5.5mmのホワイト系天然真珠にサファイア、黄色系模造ダイアが三角形に配置されたリング。 華奢な感じのリングです。



5.5mmのシルバーグレーのパール74個、、8.5mmのピンク系パール6個、4mmのピンク系パール24個、6.5mmのブラックパール7個をデザイン的に配置した41cmのネックレス。 球状の留め具は14kホワイトゴールド製。
シンプルな一連のパールとはちがい、ちょっと華やかな雰囲気です。
ジュエリー店で、糸替えの相談をしたことがありますが、一度ばらしたら同じように組めないと言われてしまいました。 

前にも書きましたが、パールは汗に弱いので、夏場は使用した後、柔らかい布で拭くお手入れを忘れずに。







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