スナッフボックス 嗅ぎタバコ容器 [2007年06月05日(火)]
![]() ![]() ![]() ![]() カラフルな模様がプリントされた、横5.5cm、たて4.5cm、高さ1cmの嗅ぎタバコをいれる為の小さなブリキ製ケース ”スナッフボックス” です。 嗅ぎタバコは、フランス宮廷で流行し、ヨーロッパでもてはやされましたが、やがて中国に伝来、明朝末期、清朝代の各皇帝も嗅ぎタバコを愛用したといわれています。 ただ中国では開閉の度にタバコが湿気を吸うという理由で ”スナッフボックス” は敬遠され、代わりに薬瓶を改良して独自の ”鼻煙壺” (鼻煙=嗅ぎタバコ) を開発しました。 気候風土に合ったものに改良し、新たな文化に発展するのですね。 そういえばこんなケースにのど飴が入ったのを見たことがありますが、スナッフボックスから発想を得たのかも知れません。 小さなアクセサリーを入れたり、または化粧水をしみこませたカット綿を入れても良いのでは........... |






