オールド シャネルのエレガンス [2007年05月14日(月)]
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ガブリエル・シャネルは、当時の社会の既成概念を打ち破り、それまで男性の物とされていた ”スーツ” を社会進出して働く女性のために、活動しやすい服として ツイード製のスーツ を創り出し、シャネル・スーツと呼ばれる定番ファッションにまで高めた革新的デザイナーであったといえるでしょう。
20年の沈黙の後、モードの世界に復帰したガブリエル・シャネルは、布製の ”カメリア” をドレスに留めつけたり、手首にまきつけたり、髪飾りにしたり、とあらゆる分野に取り入れるようになり、カメリアの基調モチーフは、”モードの女神”の代名詞となりました。 ツバキの花言葉 ”気骨のある女性” また、ツバキは、”受け取った人に安心感や勇気を与え、誇りをもたせる” ともいわれています。 ガブリエル・シャネルはどんな想いでカメリアを選んだのでしょうか...... ![]() ![]() 1995年だったと思いますが、クリスマスに、パリ限定で発売されたバッグです。 大小の星、大きな流れ星、土星、三日月がキルティングされ、バッグの内側もボルドー色の革製です。 ![]() 10年以上も前の、透明アクリルに、ゴールドメタルの 四葉のクローバー、ぞう、異なったCCマーク がアップリケされた太目のバングル。 いかにも涼しげで、夏になると出番がきます。 スカーフは、シルバーグレーのシルクデシン。 CCマークが織り模様になった肌触りの良い柔らかいスカーフです。 いずれも古いものですが、愛着のある品々です。 |





