ゴールド GOLD の色 [2007年04月14日(土)]
![]() ![]() 中国では24純金の装身具が財産代わりに購入されますが、24純金は柔らかいので凝った細工ができず、他の金属を混ぜて硬さを出し、装飾的なアクセサリを制作します。 24純金を欧米では1000の数字で純度を表し、それを基準として、 18K ホワイトゴールドは、WG750/1000 − 75%純金にシルバー+パラジウムを25%(メーカによってそれぞれの比率は異なります)混ぜたゴールド。 18K イエローゴールドは、GG750/1000 - 75%純金にシルバー+銅を25%(それぞれの比率はジュエラーによって異なります)。 18K ピンクゴールドは、Rose-G750/1000 - 75%純金にシルバー、銅、パラジウム、微量の亜鉛を25% (シルバーより銅の比率を多くする)。 18K レッドゴールドは、RG750/1000 - 18K ピンクゴールドより、銅の比率を多くするとレッドゴールドになります。 18K グリーンゴールドは、Green-G750/1000 - 18K イエローゴールドのシルバーの比率を多くすると青みを帯びたグリーンゴールドになります。 アメリカでゴールドアクセサリーというと、大体14K製(585/1000)ですが、ヨーロッパでは18K製が多いです(750/1000)、ただし、アンティック・アクセサリーは、14K製、10K製、9K製もおおいです。 ![]() ![]() 上左: BVLGARI ブルガリの「ピラミデ」のリング。 上から、ピンク、イエロー、ホワイトゴールドと色変わりしたボリュームたっぷりのリング。 上右: 1940年代に作られた18Kピンクゴールドのブレスレット。 抽象的な花の装飾が施されています。 下左: 1890年頃の英国製ダイアモンドブローチ。 18Kレッドゴールドにアンティックカットのダイアが2個、ローズカットダイアが12個はめ込まれています。 下右: 18Kグリーンゴールドの幅広のリングにぺリドットが埋め込まれたリング。 前にも書きましたが、日本人の肌色にはヨーロッパのピンクゴールドがとても映えると思います。 いまグリーンゴールドがとても気になっています........... |






