薩摩焼き陶製ボタンの魅力 [2007年02月15日(木)]
![]() ヨーロッパのアンティック・ボタンは、素材、デザインがおしゃれで、ボタンとしての機能もさることながら、加工してアクセサリーとしても活用できます。 素材はやはり昔ながらの貝ボタンが好きですが、新宿伊勢丹6階の手芸売り場「ホビーラホビーレ」には透かし彫りされた手の込んだ薄い貝ボタンが大小揃っており、またヨーロッパの装飾的なリボンがたくさんあり、立ち寄るのが楽しみです。 人づてに日本にも伝統的な素晴らしいボタンがあると聞きましたが、それが 薩摩焼きの陶製のボタンでした! なるほど日本的な絵柄で繊細な絵付け、色もカラフルです! 幕末、薩摩藩が藩の財政源として海外向けに薩摩焼きのボタンを作りだしたのが起源ですが、近年再び復刻されたのだそうです。 図柄、色調が異なる数種類のウサギ柄のボタンを買い求め、黒のジャケットに付けかえて、オリジナルなファッションを楽しんでおります。 |



