【 お知らせ 】

データ容量満杯につき
★Blog引越ししました★
↓↓続きはこちらから↓↓

マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


2007年02月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
コメントに感謝★



フォルナセッティ FORNASETTI の世界 [2007年02月13日(火)]
 













































画家、彫刻家、建築家、室内装飾家等、多才な ピエロ・フォルナセッティ (1913−1988) は、ミラノが生んだ20世紀最も多岐にわたる分野で創作活動をした芸術家です。
19才の時在学していたBRERA美術学校を反抗的な学生ゆえに放校処分されましたが、その後まもなく1933年に開催されたミラノ・トリエンナーレ」展に超現実的シュールなデザイン柄をプリントしたシルク・ショールを出品。 才能ある反逆的青年の記念すべき作品の誕生となり、その後、時には滑稽とも思われる現実ばなれした彼のヴィジョン、新古典主義アートの世界が確立されていきました。 
彼の死後、息子の バルナバ・フォルナセッティ が父親のアートの世界を引き継いでいます。

フォルナセッティのデザインしたシルク・シフォンのポケット・チーフ。 右の柄はミラノの有名なギャラリーの丸天井画、額に入れて飾っております。

下は手書きの陶製ピン・バッジ。 眼の色が違うのがお分かりになりますか? フォルナセッティの奇抜なデザインに惹かれます。

他にも室内装飾用の製品がたくさん揃っており、Tシャツもなかなかしゃれた図柄があります。

 

http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




街が広がります
ポチッと建設にご協力を♪


Apple Store(Japan)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved