琥珀 こはく のアクセサリー [2007年01月28日(日)]
![]() 有史以前、地質時代の樹木の脂などが地中に埋没して、不規則なかたまりの状態、あるいは小石の状態に化石化した物が「琥珀・こはく」です。 大半の琥珀は光沢があって黄色味を帯びていますが、透明、半透明、不透明、色も褐色、赤褐色、黄色、と一様ではありません。 40年も前にモスクワで買った半透明で、大粒のコロンとしたグラデーションのネックレスは軽いので、よく身に付けます。 大きいキューブ形と手前のなつめ形の琥珀は、アフリカのソマリア産で不透明です。 不透明な琥珀は「蜜蝋・みつろう」が化石化したものが多いですが、一粒がこんなに大きいので重く、時々柔らかい布でみがき、ながめるだけです。 この他ポーランド産の琥珀は大体、褐色で透明、内部に虫など異物を包有したものが多いです。 |



