【 お知らせ 】

データ容量満杯につき
★Blog引越ししました★
↓↓続きはこちらから↓↓

マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


2007年01月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
コメントに感謝★



カメオのアクセサリー [2007年01月16日(火)]
 
カメオのアクセサリー

カメオというとすぐ「シェル・カメオ(貝)」を思い浮かべますが、実は色々な素材で作られたカメオがあるのをご存知ですか。

上中央: 1880年頃の貝カメオは大体このようなまだらな色調をそのまま生かして彫られています。 図柄も古代風になっています。

下中央: ローマ人の頭部がレリーフされた、マイセンの大きなペンダント。 粘土を型にはめてつくられたビスク焼き磁器(素焼き)のため、表面が汚れやすいのが難点。 ビスク・ドールの顔はどうやってお手入れするのでしょう。

左: メノウのカメオ : 縞めのうの一層目に婦人像を彫り、二層目の濃い部分を背景にしたブローチ/ペンダントとイヤリング。

右: 婦人像を浮き彫りにしたオパールをテーブル・カットのオニキスにアップリケしたオパール・カメオ

この他に、グレー、茶、黒色の溶岩で作られたラバー・カメオ象牙サンゴジェット製のカメオもあります。

コレは随分前のプラダのコレクション・ジュエリーのシェル・カメオ。
カメオを購入する際は図柄(人物、動物、景色)の彫りの精密さをじっくり見比べる事をお勧めします。 カメオに限ったことではなく、手作業によるクリスタル、ガラス素材の細工物も何点も見せてもらい納得のいくお買い物を! 

http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




街が広がります
ポチッと建設にご協力を♪


Apple Store(Japan)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved