アンティックの指輪 [2007年01月09日(火)]
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海外旅行の先々で、骨董店や蚤の市をのぞくのが楽しみです。 映画「ロード・オブ・ザ・リング」を見て以来、昔から集めていたアンティックの指輪を時々はめています。
ダイアも ローズカット、アンティックカット、シングルカット等アンティックならではの珍しいカットで、現代物とは違う魅力があります。 ![]() ![]() 左 :スターカット・ダイアとルビーがはめ込まれた1895年頃のイングランド製アール・ヌーヴォー様式。 その右は1930年代のルビーとダイア。 下左:1890年頃のイングランド製、装飾のほどこされた台にスターカット・ルビーとダイアがうめられています。 リングの内側にはホール・マークがびっしりと。 右のリングは星型の装飾枠の中央がアンティークカット・ダイア、両脇にローズカット・ダイアがはめこまれた1915年頃のイングランド製。 右 :ベルト モチーフは「誠実」さを象徴。 リング部分に彫刻がほどこされた幅広のリングはレッドゴールドで1905年頃の物、シングルカット・ダイアが二個埋められたリングは新しい物で1960年代のイングランド製 ![]() 左上 :1870年頃のオランダ製、ピンクゴールドの台にレッド・カルセドニーに若者の胸像をインタリオ (陰刻) した大ぶりのリング。 右はピラミッド型のシトリンの台座をぐるりとヘビが取り巻いている重厚なリング。 下右:1900年頃のベルギー製。 紋章に騎士のエンブレムと熊。 現代のデザイナーもアンティック・ジュエリーからインスピレーションを得ているのでしょうか。 |





