薔薇...ばら...バラ [2006年12月22日(金)]
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薔薇 ばら バラ
![]() バラの高貴な香りに魅せられて、またお肌に薬効があるのでバラの香りの基礎化粧品についつい手がのびてしまいます。 ![]() Dr.Bronner's の「マジック・ソープ」は全てオーガニックのココナッツ、ヤシ、オリーヴ、ホホバ、ヘンプのオイル、バラの天然香料でつくられた純粋な「カスティール石鹸」(オリーヴ油が主原料の石鹸)でボディー、フェイス両用。 フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェーラの大ビン「ローズ・ウォーター」、Thayersのアルコールフリー、アロエ・ヴェラ入りはボディーにパシャパシャと、ジュリークの限定「ローズ・ウォーター」は香りが一段と濃厚でフェイス用に。 同じくジュリークの「ローズ・シルク・ダスト」は粒子が非常に細かく、お肌にスーットなじみます。 バラの香水は色々なメゾンの香りをテストしてきましたが、まだこれぞと思う香りに出会っていません、というのもオールド・ローズ、ダヴィンチ・バラ(勝手に名づけた我が家の五弁のバラ)のすばらしい香りを求めてしまうからです。 小さなケースはフラゴナールの練り香水で耳のうら、手首の内側にすり込むと体温でほのかに香りがたち長時間楽しめます。 この香りは結構気に入ってます。 ![]() バラの香りは精神を落ち着かせますのでお茶に乾燥させた花びらをブレンドしていただいています。 Whittard ウィタードの「ローズ・ペタル」の紅茶が好きですが、常時手に入らないので伊勢丹のBPQC、ハーブ・ティー売り場で「ローズ・レッド」を量り売りで求め好みの茶葉に混ぜていただいています。 紅茶に限らず、プーアール、ジャスミンの中国茶葉にブレンドしてもおいしいですよ。 ![]() 普通のお紅茶に「バラのボンボン」(砂糖菓子)や「シロッポ・ディ・ローゼ」(バラのシロップ)を加えるとあまい香りにうっとり...... バラのシロップは古代ローマ、ギリシャ時代すでに薬効が知られていた「ガリア産」バラの花びらを煮出し、さとうとレモン果汁で調味したシロップです。 砂糖菓子、シロップのいずれもイタリアの老舗店の名品です。 このほかにバラのジャム、ハチミツなどいろいろありますので一度お試しになっては? |






