やはりモンブラン&モレスキン [2006年05月15日(月)]
![]() ![]() モレスキン"MOLESKINE"手帳は、元々フランスで生産、パリの文具店で売られており、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイ等、多数の芸術家達に愛用された手帳です。絵画のスケッチ、小説のスト-リー等書き記されたのでしょう。 残念ながら1986年にフランスでの生産がストップされましたが、1998年ミラノで生産が再開され今日に至っています。大きさは、大、中、小とあり、無地、罫線、方眼、ダイアリー等用途によって選べます。東京では、銀座松屋、新宿伊勢丹メンズ館で求めました。 お気に入りの理由は、ゴムでピチッと留められ、バッグにすんなり収まる事、何よりファイロより洗練されたおしゃれな点です。ミーティングの際も、上司以下、モレスキンの愛用者が目立ってきました。 ![]() ![]() 手帳ときたら筆記用具ですが、パーカー、ウォーターマン、ペリカン、ブランド物と、色々使用した結果、やはりモンブランが一番なじむようです。最近のお気に入りは、「スカイウォーカー」、先端がクリスタルの様に透明な樹脂製で、中におなじみの白いマークが浮かび上がって見えます。 ヨーロッパでは、大事な書類は全てサインをする習慣がありますが、紳士淑女が愛用する筆記用具は、やはりモンブラン! |






