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ワイキキ アンティックショップ☆ハワイの旅 [2007年12月03日(月)]
 


わざわざカイルアまで行かなくても、ワイキキビーチ近辺にも

もちろんアンティック・ショップはあります


クヒオ通りにある ”Island Treasures Antique Mall"

ワイキキ中心街に近いので観光客にとっては行きやすい店でしょう


ファイヤーキングが整然と並んでいます








ファイヤーキングのタンクトップ

日本の観光客がファイヤーキング目当てに大勢訪れるので

店オリジナルのシャツを作ってみたそうです


カイルアに行く前だったので、見るだけでした。(高い!


* Island Treasures Antique Mall : 
Waikiki Town Center, 2nd floor、2301 Kuhio Ave.
Open : 火〜土 :午後2時〜8時、日 :午後2時〜6時  休み :月




アラ・モアナのアンティックショップ☆ハワイの旅 [2007年12月02日(日)]
 

カイルアで入手したハワイ全島のアンティックショップ情報誌に

アラ・モアナの”Antique Alley”という店が載っていたので行ってみました


長屋風の店で、ガタガタさせてドアを開けると

店内は床から天井へ雑然と品物が積み重なっていました

多分お宝物なのでしょう、古いコカ・コーラの瓶が沢山目につき

中身が入っているコーラもケースごとありました



レジ横のショーケースにアンティックのアクセサリーがいっぱい!

エナメルで色付けされた四葉のクローバーと馬蹄の

ラッキー・シンボルが組み合わされたペンダントを見つけました


重い厚地の14K製でエナメルの欠けもなくきれいな状態です

値段交渉をしたところ、委託者に電話で問い合わせをしてくれ

20$の値引きに成功!




ガラス棚の隅にあったファイヤーキングの冷蔵庫用貯蔵ボックス




レリーフ模様がプレスされた珍しい”シェルビー”




欠け、割れ、傷なしの一級品でした!


こちらのお店は、地元の方が頻繁に品物を持ち込みます。
ワタクシがいた2時間ほどの間に3組の方が値段設定の交渉に来ていました。
そして、お店のご主人がとても良い方!商品の値段だけでなく、健康相談にのったり、薬をあげたり・・・人柄ですね。

ファイヤーキングもそこそこ揃っていますので

カイルアまで行く時間の無い方は、Antique Alleyがお薦めです。
* Antique Alley :
 1347 Kapiolani Blvd
.
Open:月〜土 11:30am〜5:00pm





カイルアKailuaのアンティックショップA☆ハワイの旅 [2007年11月17日(土)]
 




”Ali'i Antiques of Kailua 1&2” 

2店舗に分かれた店内は薄暗く、雑然としており、ほこりをかぶった古い物であふれています。

品物は自分で勝手にとらず、必ず店主に声をかけて見せてもらうように。 
ガラスウェアは一箇所に分類されているわけではなく、テンデンバラバラで、不安定に積み重なっているので、触るのも怖くて、店内を見回るだけで終わりに........
価格も”The Hunter”に比べるとちょっと高めでした。




”Antiques & Treasures”

比較的新しい年代のファッション関係の品、ドレス、靴、アクセサリーが中心の店で、値段も高いです。 





”Heritage Antiques, Inc.”

わたくしの思い描くアンティック・ショップそのものでした

ガラス・ウェアはもちろん、趣味の良いアンティックのアクセサリーがショーケースの中にびっしり




ファイヤーキングヒスイ色のメープルリーフ型キャンディー皿と

チャームの深皿を見つけました



カイルアでのアンティック・ショップで欲しいものが見つかり、満足感でいっぱい。




 ALI ' I ANTIQUES OF KAILUA I &II ” : 21 Maluniu Ave. Kailua Open : 10:30〜4:30(日曜ー休)

   
”ANTIQUES & TREASURES” : 315 Uluniu St. #105

”HERITAGE ANTIQUES, INC.” : 670 Kailua Rd.




カイルアKailuaのアンティックショップ@☆ハワイの旅 [2007年11月16日(金)]
 



バス停の真向かい、ひとつ通りをへだてた所にある ”The Hunter”





店内には、ファイヤーキングのガラス・ウェア がいっぱい







ファイヤーキングの、ヒスイ色のエキストラヘビー”Cマグカップ” 

珍しいマグを見つけて感激!





現代ではもう殆ど生産されなくなったウランガラス

エッチング模様入りのシャーベットグラスと

Rose de Cameo"柄プレスガラスのデザートボウル





ウランガラスは、少量のウランを加えて作られた緑、黄緑、ブルー、稀にオレンジ等の色ガラスで、1930年代から1940年代にかけて、ヨーロッパやアメリカで種々のガラス器が製作されました(日本でも大正時代に作られていたようです)。

ウランが混ざっているといっても、人体に元々ある放射能値より低く、使用しても全く危険はないということです。

ウランガラスの器に興味を持ったのは、暗闇で紫外線ランプを充てると、ボーッと蛍光緑色に輝くところです。
スーパーマンの天敵 ”クリプトナイト” を思わせるきれいな緑色に発光するのです。


* ’The Hunter’ : 767 KAILUA Rd. #103 Open : 10:00〜4:00(日曜休み)

店主の応対も親切ですし、他の店と比べて価格も良心的、梱包もしっかりとしてくれるのでおすすめの店です。




ファイヤーキング・FIRE KINNG 冬用ひすいの器 [2007年10月02日(火)]
 




ファイヤーキングの ヒスイ色シリーズの器には、アリスジェーンレイチャームのシリーズのように薄手の練りガラス製のものと、レストラン・ウェアシリーズの、ボッテリとした肉厚のガラス製の器があります。

薄手のカップは春・夏に使うのがぴったりですが、そろそろ肌寒くなってきたので、このレストラン・ウェアに切り替えました。

ヒスイ色 レストラン・ウェア・エキストラ・ヘビー のカップ&ソーサー。

レストラン・ウェアは1940年代から60年代まで、オーヴン対応のまさにレストラン用の極使に耐える器として製造されました。

ガラスが厚い分、重いのですが、冷めにくいのでこれからの季節にぴったりです。





同じく レストラン・ウェア・ストレート カップ&ソーサーです。

季節によって、器を使い分けるのも気分が変わってよいものです。




ファイヤーキング 白の器 [2007年09月18日(火)]
 


アメリカのガラス会社 ”Anchor Hocking・アンカー・ホッキング” 社によって1945年から1949年の5年間のみ製造されたファイヤー・キング 「VITROCK・ヴィトロック」のカップとソーサーです。

硬質の磁器と見間違えてしまうほどですが、白の練りガラス製の器です。 アンカーホワイトシリーズの白ガラスとは違い、全く不透明ですので磁器製と間違えてしまうのもうなずけます。



ヒスイ色のカップにも同じ模様がある小花のレリーフ模様 ”アリス” です。



魚のウロコを模した ”スケール” 柄、ひすい色のシリーズにもあるのでしょうか。



わたくしは ”青海波” とでも名づけたほうがもっと優雅だと思うのですが..............




ファイヤー・キング Fire King ひすい色の器 [2007年06月25日(月)]
 
アメリカ製の雑貨は実用的である事が第一で、いま一つセンスに欠ける、との思い込みがありました。 アメリカの ”カリスマ主婦” といわれた マーサ・スチュアート さん (証券取引法違反で有罪に、釈放後再びテレビに復帰しました) のテレビ番組をとおして、また著書を購読するうち、彼女は ”ファイヤー・キング” 印 食器の愛好者である事を知り、コレクョンのひすい色、硬質ミルクガラス製の耐熱食器の写真を見たとき、その上品な色合いに惹きつけられました。 

もともとは、オーヴンに対応し、レストランでの酷使にも耐えうる、耐熱性・こわれにくい頑丈な食器として、アメリカのガラス会社 Anchor Hocking・アンカー・ホッキング社 によって製造された”雑器”です。 

製造が開始された1940年代のオリエタル・ブームを反映し、中国の高級宝石として人気のあった翡翠から着想を得、 ”ファイヤー キング”  のヒスイ色ミルクガラス食器シリーズを発売したところ、人気を博し広く愛用されたということです。



1945年から1949年にかけて製造された ”ジェダイ アリス” のカップとソーサー。 薄手のガラスに愛らしい花柄のレリーフがほどこされ、いかにも女性好みの可憐な感じの器です。 もしかしたら「不思議の国のアリス」のティー・カップをイメージしたのかもしれません.............




1946年から1965年の間製造された ”ジェダイ ジェーンレイ” のカップとソーサー。 これも薄手ガラスで、たてに細い溝が型押しされた柄で、数あるモデルの中で最もポピュラーなシリーズといわれます。



1950年から1956年に製造された ”ジェダイ チャーム”、カップとソーサーが四角のユニークな形です。 


朝食用のティーカップとして、その日の気分で使い分けています。 




本来のオーブン用耐熱容器の特長を持つ、縁に丸みのあるボテッとした厚手のガラス製。 ”Dハンドル マグ” とよばれるモデルで、この季節は冷茶用に使っております。

時代の流れか、残念ながら1976年には製造が中止されてしまいましたが、根強い愛用者によって現在も綿々と使い次がれ、アメリカでは熱烈なコレクターも存在するそうです。
日本でもファイヤーキングの愛好家が多いそうで、コレクタブル食器として販売されています。

本国アメリカでは、2000年に復刻製造されましたので、アメリカにおいでの時探してみてはいかがでしょうか。





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