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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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RUEHL/Abercrombie☆【ハワイ】 [2008年03月15日(土)]
 
アラ・モアナへ来るとまず RUEHLAbercrombie & FitchHollisterをのぞきに行き、Clearanceのコーナーへ一直線。

メンズ・コーナーでユーモラスなフレンチ・ブルドッグ柄のTシャツが$19.90!

Sサイズの3枚を選びました。




テイク・アウトの中華ヌードルを食べてご機嫌!




ウォッカを飲みすぎて二日酔いですね




ヘビー・スモーカーですか?




Abercrombieの ”Ezra” の香りはさわやかで好きですが、元値$148の”Ezra Parfum”(15ml)がたったの$28!

クリアランスのコーナーは店の奥で、店内の隅の棚にもところどころ”Clearance”の表示があるので見落とさないように........

銀座に出来る旗艦店もこんなクリアランス・セールをするのでしょうか?.......





Visionaire・ヴィジオネール(ヴィジョネア)48 マジック [2008年02月25日(月)]
 


ヴァン・クリフ&アーペル創業100周年を記念して、アメリカのファッション雑誌「Visionaire・ヴィジオネール(日本では“ヴィジョネア”と表記されることが多いですね)」が出版した48冊目の”マジック”です。

毎回、テーマが異なり、ファッション界で活躍する著名なフォトカメラマンが撮り下ろしたレンティキュラーカードで構成されたユニークなセットで、おまけにテーマで取り上げられたブランドの限定品が付属しています。

Levi"sの時は、ジャケットが一着、”Kid Robot”がテーマの時は、トップ・デザイナーがデザインしたプラスティック製の人形のセットでした。



”マジック”はヴァン・クリーフの定番、18K製のミニ・アルハンブラのペンダントにシルク・コードを通したネックレスで、梱包された状態で売られたので、リボンの色は確認できませんでしたが、きれいな水色でラッキーでした。





エルメスのパドック・コート [2008年02月23日(土)]
 


寒さがゆるんでくると活躍する中綿入りのパドック・コートです。


乗馬ジャケットの上から羽織るためのコートですので、肩幅、身幅がゆったりとつくられており、通常のサイズよりかなり大きめにできています。

ポリエステル85%、ナイロン15%の素材のきれいなフランス・ブルー、着丈は80cm、衿はボルドー色の綿100%のベロア地です。

ジョッパーズと合わせると一番良いのですが、スリムパンツでも様になります。
ジョッパーズはヨーロッパマダムのカジュアル・ウェアの定番になっています。



カジュアルな装いの時のスカーフは、三角に折って、胸元に垂らし、両端を首の後ろで交差させ、前にもってきて、三角の部分の上で結んだシャープな印象の結び方にします。





英国リバティー製タナ・ローン生地 [2008年02月20日(水)]
 


1875年、A.L. Libertyがロンドンに創業した”Liberty of London”は上質の生地を創り続け、1939年に発表した「Tana Lawn・タナ・ローン」生地の成功で、Libertyといえばタナ・ローン、とまでいわれるように、ヨーロッパのセレブに愛用されています。

しなやかでやわらかい薄手のタナ・ローンは他のコットン地より数段上質で、表のプリント模様が裏地にはっきり出るのが特長です。(リバティーの生地かどうか見分ける一つの方法です)

一度タナ・ローン素材のシャツ、ワンピースを身にまとうと、肌触り、着心地の良さに魅了され、とりこになってしまい、プリント模様の多様さにも惹かれてしまいました。
リバティーのシャツはヨーロッパのセレブマダム達の定番にもなっています。

リバティー社のタナローンのプリントは、300以上ものパターンがあり、それぞれの柄に名前がついていますが、近年は”Liberty Japan"による国産のプリント生地が多く出回っているようです。 スカートは布地を買って自分で縫ってしまいますが、シャツ、ワンピースは気に入った柄、デザインがあれば買うようにしています。



主だったブランドが結構リバティーのタナ・ローン生地を使ってシャツを作っていますので、意外なところでリバティーに出会うこともあります。



エコ繊維「エコペット・プラス」というポリエステル繊維と、リバティーの綿100%のプリント生地がリバーシブルになった”エコ・バッグ”です。
柔らかな素材で、マチも広く、持ち手が他のエコ・バッグとは違ってデザイン的にもおしゃれでしたので、色違いで買ってしまいました。





かぎ針編み カテドラル・モチーフ [2008年02月16日(土)]
 


伊勢丹のホビーラ・ホビーレで、立体的な”カテドラル”のモチーフに惹かれてマフラーのキットを買ったまではよかったのですが、完成に至らず一年過ぎてしまいました。

久しぶりに取り出して編み続けるつもりが、マフラーでは物足りなくなり、トップスに変更することに..........

キットを買った時は、好みの色の毛糸を選べたのですが、種類は単色だけでしたので、同じ極細のイタリア製のグラデーションの毛糸を買い足し、”カテドラル・大聖堂”のモチーフ名にあわせて、ステンド・グラスをイメージし、配色は編みながら思いつくまま組み合わせました。




本体は編みあがりましたが、仕上げの縁編みをどうしようかと思案中です。

甘い感じにならないようにするつもりです。






エルメス・スカーフ 第一号 [2008年02月14日(木)]
 


皮革製馬具商から出発したエルメスが1937年、初めて90cmの大きさで、独特のシャリ感のあるシルク・ツイル地のプリントスカーフを発表しましたが、そのスカーフ第一号が
Jeu des omnibus et dames blanches・乗り合い馬車ゲームと白いご婦人方”の図柄です。




ゲームに負けると機嫌が悪くなる人への戒めなのか、

こんな教訓も添えられています。

”良い遊び人は決して腹を立てないものだ”


これは2005年に復刻プリントされたものですが、昨年エルメス・カレ発売70周年を祝い、記念すべき第一号の図柄をアレンジした、70cm角の大きさのスカーフが売り出され大人気だったようです。





ラルフのオイルド・ジャケット [2008年02月12日(火)]
 


綿生地の表面にオイルコーティングして、独特の風合いをもたせた素材でできたヘビーなオイルド・ジャケットです。

本来はアウト・ドア・ライフ・ウェアーですが、バイク、スクーターで通勤、通学する人が多いヨーロッパでは、この季節になると街中でも雨、風対策万全のオイルド・ジャケットを着ている方を見かけます。

オイルコーティング加工製品は、イギリスの ”Barbour” が有名ですが、Barbourのオイルド・ジャケットは、購入してから1年ぐらいの間は、油のにおい、べたつき感があり、街中で着るにはためらわれます。

これはラルフ・ローレンのオイルド・ジャケットで、最初から匂いは無く、触っても油っぽくないので、街中で着ても気になりません。 年月が立つと、摩擦する部分のオイルが抜けてしまうことがあるので、付属しているオイルを塗りこむと、いつまでも風合いが保たれます。



殆どの持ち物を収納できる大小のポケットが沢山ついている機能的なつくりで、裏地はあたたかいネル地、このところの雪つづきの日に大いに重宝している防寒ジャケットです。





かぎ針編みシルク・トップス [2008年02月05日(火)]
 


生成りの絹糸で簡単なかぎ針編みニットを作ってみました。


長編み5cm角のモチーフをつなげただけの、ごく単純なデザインです。

モチーフを、たて、横と、互い違いに並べ、

つなぎも一箇所のみとめて透け感をだしました。


編み目を単純にすると、かえって絹の光沢と、陰影の深みが感じられます。


ジャケットの下に着たり、黒の皮のパンツにもとても相性が良いです。






デンツのエレガントなグローブ [2008年01月11日(金)]
 

デンツのグローブといえば手縫いのペッカリー製が有名ですが、

こんなにエレガントなデザインもあります。




柔らかい羊革製で、革のくるみボタンの飾りがついた

手首がすっぽり覆われる長さのグローブです。


ファッションに合わせて素材、デザインを選ぶと

全体の統一感がとれ、おしゃれ度も増します。






リバーシブルのパシュミナショール [2008年01月10日(木)]
 


香港の Lane Crawford で買い求めた


横幅90cm、長さ196cmの大判パシュミナショール。


縦糸がブルー、横糸が生成りで


うろこ上の模様が織り込まれており


服に合わせてリバーシブルに使えるので重宝しています。




Lane Crawfordでは、時々これは、と思う逸品に出会います。




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