【 お知らせ 】

データ容量満杯につき
★Blog引越ししました★
↓↓続きはこちらから↓↓

マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


2008年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
コメントに感謝★



ゲラン・チェリーブラッサムの香り [2008年03月02日(日)]
 


毎年、春先になると使いたくなる


ゲランの「チェリー・ブラッサム・桜」のフレグランスです。
 

日本人にとって、春=桜のイメージがあり、この季節にふさわしい香りだと思います。


花粉症の憂鬱な気分も払拭してくれる清々しい「チェリー・ブラッサム」。






サルヴァドール・ダリの唇 [2008年02月24日(日)]
 


ダリが良く取り上げた「」のモチーフがとても好きです。


右はボトルが唇、キャップが鼻の形で

それまでの香水瓶には見られなかったユニークなデザインです。




開けると中から出てくるのは真紅のリップ・スティック。

ケースを黒にしたセンスの良さが光ります。






Dr ブルナーズ・マジック・ソープ [2008年02月10日(日)]
 


最初にハワイで見つけたDr, Bronner's Magic soap が敏感肌にとても馴染みが良かったので、”ALL-ONE” のリキッドタイプを購入しました。

オリーヴ、ココナッツ、ヘンプ、ホホバなどのオーガニック・オイルが主成分でさらにヴィタミンEが含まれ、ティートリー、ユーカリ、ペパーミント、ローズの天然オイルの含有によって種類が分かれます。

これ一本で18通りの使い分けができる、まさに”All-One”です。 頭髪・頭皮シャンプー、メークアップクレンジング、フェイス、ボディークレンジングはもとより、シルク・ウールの洗剤、ペットのグルーミング、車の洗浄等.........用途は多様です。





シャンテゥカイユ化粧品☆香港の旅I [2008年01月24日(木)]
 
パシフィック・プレースのレーン・クロフォードデパートで

フランス・シャンテゥカイユ社の化粧品を見つけました。

ローズ・ウォーターで有名なブランドですが

ファンデーション、チークシャドー、アイシャドー、リップスティック等

トータルなコスメ・ブランド・メゾンです。




コンパクト・メークアップ

温かみのあるマットベージュのUVAファンデーション




華やかさを添えるチークシャドー




シアーな発色のリップスティック




ローズ・デゥ・メ(五月のバラ)ピュア・ウォーターも忘れずに。


レーン・クロフォードにはまだまだ穴場がいっぱい!





パリ NICOLAI・ニコライ の香水 [2007年10月31日(水)]
 


ナポレオン3世の御用達調香師で、”GUERLAIN・ゲラン” の創始者である、ピエール・フランソワ・ゲランの孫娘、パトリシア・ニコライは、祖父と同じく化学を専後、名だたる調香師の下で修業を積み、1989年、 ”シンプルで強烈” な香りをうたい文句にパリに香水メゾン ”Parfums de NICOLAI” を創設しました。

採算を度外視して贅沢な天然原料のみを使用し、古い概念にとらわれず、自由に創造した豪華な香りは、さすが老舗香水メゾン、ゲラン一族の血をひく調香師だけのことはあるようです。

特別製の香水瓶の底は直径7cm、高さ9cm、栓までの高さは19cmもある大型ボトルで、オブジェとして飾っておくのも素敵です。



ボトル部分にエナメルでピンク、赤、白、ブルーの花とつる草が、また栓の上部に白の花が一輪、手描きで描かれ、芸術性の高い香水瓶です。

アンバー、シトラス、サンダルウッド, etc... 複雑な香りです。

新しいブランド香水の殆どが化学的に合成した香料で創られていますが、天然香料のみで調香された香水は、時間がたつと微妙に香りが変化し、香りの衣をまとった感じがします。




サンタ・マリア・ノヴェッラ の香り [2007年09月14日(金)]
 


フィレンツェの ”サンタ・マリア・ノヴェッラ” が
2003年3月に銀座に直営店をオープンした際、


「S.M.N. E ARRIVATA A GINZA」
 

のラベルのついた特別な香り


” 銀座 ” を発売しました。


25ml の小さいビンで、シトラス系のオリエンタルな香りです。
 



以前から好きだった ”ムスク・じゃ香” の香りのオ・デゥ・コローニュ。 じゃ香というと動物性香料と思いがちですが、これは、中央アジアに生息する芳香植物から抽出される貴重なエキスで調合されており、くせのある動物性じゃ香とちがい、ほのかな甘い香りがします。

サンタ・マリア・ノヴェッラに惹かれる点は、一貫して天然素材を使い続けているところです。 新宿伊勢丹メンズ館一階の売り場は、テスターもそろい、気楽に、ゆっくり選べるので必ず立ち寄るコーナーです。




五月のバラ ローズ・ウォーター [2007年08月16日(木)]
 




ローズ・ウォーターは、香りに魅せられるまま Kiehl's に始まり、Santa Maria Novella、 Jurlique、 Thayers、 ホワイトローズのMustika ratu がいつの間にか揃ってしまいましたが、新たにフランス Chantecaille   社の 最上級ピュア ローズ・ウォーター ”Eau de rose de mai ・ 五月のバラ水” にめぐり合いました。

   ニコール・キッドマンご愛用ということで、またたく間にハリウッドでブームになったローズ・ウォーターです。 

何より天然の”五月のバラ”のやわらかい香りがたまりません。 変な混ぜ物は一切なしで、お肌にもスッとなじみ、夏の日差しで火照った顔を鎮静化するのにとても効果があります。





サイクリックCYCLIC泡洗顔石鹸 [2007年07月20日(金)]
 




ハワイのアラモアナセンター2階の ”SHIROKIYA(白木屋)” で宣伝販売していた際購入したサイクリックの石鹸です。
皆さん、驚くほどの泡を顔にのっけて、しばらく放置する『泡洗顔』エステをご覧になったことあるでしょうか。
このサイクリック石鹸は、どうやらその泡の元の石鹸のようでした。
ナノ・テクロノジーによる究極のお肌用クレンザー石鹸で、普通肌はもちろん敏感肌にもやさしいと販売員の方に説明されました。

成分は

99、99%純粋のナノ・シルバー
コラーゲン、シリカ(ケイ土)、
キトサン、
蚕のまゆ
アロエ
ビタミンA, E, D

− 顔用のメーク落とし、ニキビ対策、湿疹が出た時、

− 足裏の角質を柔らかくしたい時、足の臭いが気になる時、またスポーツ後の疲れた足の手当て等、

その他 − 腋臭、頭のフケとり、慢性痔対策にも効果があるとの事です


いずれの場合も少量の水で良く泡立て、クリーム状態にしてから肌にのせてそのまま6分程放置した後、あるいは肌が少しひりっとしてきたら、ぬるま湯で洗い流すこと。

くれぐれもクリームをつけたままごしごしこすらない事、
お風呂で石鹸をタオルにつけて体を洗わない事

  それとボディーのスクラブ用には使用しないように

との注意書きが。
ピーリング効果があり、美白効果が期待されるそうです。

今のところ、Dr.Bronner のマジックソープ、バラ香料入りカスティール石鹸(オリーヴが主成分)がとても肌に合っていますので、使い切ったら ”サイクリックCyclic” 石鹸を試してみようと思います。




T. LECLERC のルース・パウダー [2007年06月13日(水)]
 
1881年パリに創業した T.LECLERC のパウダー類は、アレルギー体質で、敏感肌のわたくしにとって心強い味方です。 パリのマドレーヌ広場にあるBRAMIのお店で購入したのが最初で、それ以来愛用しております。 皮膚に負担をかけない成分、殺菌されたパウダーは、皮脂をおさえる効果が絶大で、大女優カトリーヌ・デゥヌーヴもご愛用だそうです。



シルバー色のケースは、”Banane・バナナ”色、ゴールド色のケースは ”Tilleul・科木の花色・薄い黄緑色”です。  ピンク色も良いと思いますが、わたくしはバナナ色が自然の肌色に近いのでお好みです。



肌に心地よい固形のものもあります。 ”Cannelle・シナモン”色の固形ファンデーション。 ”Tilleul” 色はベース用と使い分けております。



唇をプックリと! [2007年06月11日(月)]
 


リップグロスをつけると唇にみずみずしさを出すことができますが、唇そのものがふっくらしているともっと効果があるのでは?

昨年の秋、ホノルルDFSコスメコーナーでおもしろい物を見つけました、インスタントに唇にヴォリュームを出す、透明のリキッドタイプの商品 ”Instant LIP Plumper"です。

店員さんに勧められるままお試しをしたところ、一瞬唇がピリッとしましたが、そのまま待つこと3分、何とプクッとして、唇のたてじわも目立たなくなっていました。 おもしろい!と思ったのでお買い上げ。 この状態は数時間もちます。 

アメリカの皮膚科系ラボ ”SOVAGE” が開発した製品で、皮膚に直接塗布しても安全との説明。 興味のある方はお試しを。



| 次へ

http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




街が広がります
ポチッと建設にご協力を♪


Apple Store(Japan)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved