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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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ウィリアムズ・ソノマのCD [2007年12月20日(木)]
 


ハワイのウィリアムズ・ソノマではCDも売っています

世界の都市がテーマになっており

その都市を代表する料理のレシピ付きです。


昨年買い求めたのは ”NEW YORK”
 
 
レシピはニューヨーク・ステーキとフダンナのクリーム和えでした

音楽は ”New York New York" をはじめ

ニューヨークにまつわるジャズが12曲入っています。


今年は、屋外のパーティーなどで流すための

”アウトドア・エンターティニング”のCDを買いましたが

スタンダードジャズの名曲が何とも”おとな”の雰囲気でした。




この他 ”San Francisco"、”Florence"、”Barcelona"のシリーズもあるので

そのうちそろえていこうと思います。





Steinway 古ピアノ再生 [2007年12月07日(金)]
 

先日、NHKBSの番組で、1903年ドイツ・ハンブルグで作られたコンサート用グランドピアノ
Steinway&Sons モデル D の修復、再生の行程が紹介されていました。

このピアノは、英国北東部のHULL市議会が所有していました。
第二次世界大戦中、HULL市は爆撃され、市立のコンサートホールも大被害を受けたそうです。
そんな中、このピアノだけは奇跡的に残ったそうです。

終戦後、HULL市は戦争で傷ついた市民の心を慰めようと、このピアノを修復しながら市の主催するコンサートで使い続けたのです。
そして、名だたる当時の演奏家が、ボランティアでこのピアノを弾きに来たとか。ピアノには、誰がいつ演奏したか、記録のプレートが残されています。

その後ニューヨークにある、アンティークピアノの修復、販売で名の知れている「Klavienhaus(クラビアハウス)」に引き取られ、レイシンガー兄弟の手により、工房で本格的な修復、再生作業が行われ、ぼろぼろだったピアノが見事に生まれ変わりました。

ちょうどピアノを修復していた時に9.11ワールドトレードセンターのテロが起き、何かの縁を感じたレイシンガー兄弟は、テロ後のコンサートに無償でこのピアノを貸し出したそうです。
ワールドトレードセンターの跡地、「冬の庭」でニューヨーク市民の心の痛手を和らげるかのように再生なったSteinwayの澄んだ音色が響き渡ったそうです。

Klavienhausのオーナー、レイシンガー兄弟は、このピアノだけは絶対に手放さないと決めているそうです。叙情的なすばらしい音色は、年月をかけ、愛情を込めて修復した結果、人間の情感に響く音色のピアノに生まれ変わったのです。



工房の地下に置かれたこのピアノは、堂々として存在感たっぷりでした。 時折開かれるこじんまりとしたミニ・コンサートで、バッハを弾いていたのが、シモーヌ・ディナースタインSimone Dinnerstein

このSteinway&Sonsのピアノに出会い、素晴らしい音色のとりこになって、このピアノでCDを録音したそうです。全く無名のピアニストだった彼女は、このCDで全米クラシックCDランキングで1位になり、今や世界中でコンサートを開くまでに名を上げたそうです。

翌日、早速amazonで購入しました。
ピアノ曲のCDを買うときは、作曲者や奏者の名前で選んでいましたが、今回は再生された古ピアノ、スタインウェイ&サンの音色の魅力に惹かれました。









コンドルズの頑張り屋さん [2007年09月25日(火)]
 
昨日、新宿に近藤良平さん率いる “コンドルズ” を観に行きました。

近藤さんといえば、サラリーマンNEOおかあさんといっしょなどにも出ていらっしゃり、大人気ですね。孫も大好きです。

TBSの情熱大陸を拝見してから、一度舞台を見たいなぁーと思っていたので念願がかないました。 ジャンルとしては、コンテンポラリーダンス、でしょうか。

舞台では、独特のユーモアと長時間微動だにしない筋力、『ふわり』、しなやかな動きが印象的でした。

そして、終演後外に出ると、他のコンサート等と同じようにグッズやCDなどを販売していましたが、なんと、先程まで舞台で踊っていたメンバーの方達が、自ら売り子さんになっていらっしゃったのです!(モチロン皆さん汗だくでした)

「売れるためなら何でもやるよー」、と言いながら、Tシャツやタオルに積極的にサインして下さいました!(ワタクシは、イチゴ柄のTシャツを買いました!)

コンドルズといえば今や名の通ったグループですのに、ファンを大事になさって、素晴らしい!の一言です。ますます応援したくなりました!




アガサ・クリスティーの世界 [2006年12月17日(日)]
 
BS2で又アガサ・クリスティーのシリーズが始まりました。 「名探偵ポワロ」にしても「ミス・マープル」にしても毎回ストーリーにはワクワクさせられますがそれ以上に貴族の館の家具調度品、インテリア、骨董の装飾品、ディナーのテーブルコーディネート、アフタヌーン・ティーの様子、クラシック・カーの数々、イギリスののどかな田園風景、色とりどりのバラの花、登場人物の服装、ジュエリー、帽子、手袋、ショールや毛皮のあしらい方・・・・ などなどお手本になる事がイッパイの内容盛りだくさんのドラマです。

・・・・綺麗な色のカシミヤ ツインニットにパールのネックレス・・・・ あれはバランタイン製かしら? ...... ドラマを見ながら想像が膨らみます....

先日のドラマの中で、ミス・マープルがバラの咲き乱れるお庭で読書をしているシーンで、椅子にかけてあった大きなモチーフ編みの毛糸の膝掛けに心を惹かれました。 そこで早速毛糸を買い込み編み始めたところです。 

ベッドカヴァーが目標ですが、はたして年内に編みあがるかどうか.......

http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




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