【 お知らせ 】

データ容量満杯につき
★Blog引越ししました★
↓↓続きはこちらから↓↓

マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


2008年03月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
コメントに感謝★



泥七宝・ホウロウ工芸品 [2008年03月04日(火)]
 
エマイユ・七宝の詳しい技法についてはすでにこちらでお話しましたが、これは中国で15世紀以来脈々と技法が伝わっている、中国独特の、輝きの少ない「泥七宝・琺瑯・ホウロウ」の工芸品です。

香港や北京の美術工芸店で、必ずといっていいほど欧米人の観光客が「泥七宝」の工芸品に群がっているのが印象的でしたが、それというのも、欧米では17世紀以降、七宝工芸が衰退の一途をたどり、現代ではこれといった工芸品が無いからだそうです。

とはいえ、欧米には、ル・クルーゼに代表される「ホウロウ製の鍋」など、キッチン・グッズに七宝の名残りがありますね。






2点とも小さな蓋物で、金属線で細かな花蝶がかたどられ、カラフルな釉薬で色付けされています。



体の模様は筆で描かれたのではなく、金属の線が埋め込まれています。 あらためて細密な作業に驚かされます。




この記事のURL
 
http://www.cafeblo.com/madamej/archive/608
コメントする
 
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
 
http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




街が広がります
ポチッと建設にご協力を♪


Apple Store(Japan)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved