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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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ルーヴル美術館の装飾品 [2006年05月12日(金)]
 
1971年ルーヴル美術館「美術館の装飾品」部門が創設され、ルーヴルが所蔵する膨大な装飾品の中から特に歴史的に重要な装身具を選び、一流の金銀細工工房が数量を限定して複製を製作しルーヴル美術館で販売するようになりました。
フランスでは、気の利いたプレゼントとしてセレブのマダム達に喜ばれています。各装身具には、その歴史、技法等細かな説明書きがついており、興味を惹かれます。それぞれ特別な刻印がおされており、素材は銀無垢製、ブロンズ金メッキ、18K製となっております。
今回の写真のアクセサリーは、大体1980年代に買い求めたので、すでに廃盤になっている製品もあるかと思います。私の唯一の心残りは、サモトラケのニケ像の立体形の重厚なペンダント・トップを買いそびれた事です。




















ご覧の日本刀の鍔(つば)のペンダントの様に、装飾品ではない収蔵品をアクセサリー化してしまうフランスの美意識に感嘆!
近年シャルル・ド・ゴール空港内にも売店ができましたが、やはりルーヴルへいらっしゃったら是非売店をのぞかれてみてはいかがでしょうか




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