ルーヴル美術館の装飾品 [2006年05月12日(金)]
![]() ![]() ![]() フランスでは、気の利いたプレゼントとしてセレブのマダム達に喜ばれています。各装身具には、その歴史、技法等細かな説明書きがついており、興味を惹かれます。それぞれ特別な刻印がおされており、素材は銀無垢製、ブロンズ金メッキ、18K製となっております。 今回の写真のアクセサリーは、大体1980年代に買い求めたので、すでに廃盤になっている製品もあるかと思います。私の唯一の心残りは、サモトラケのニケ像の立体形の重厚なペンダント・トップを買いそびれた事です。 ![]() ![]() ご覧の日本刀の鍔(つば)のペンダントの様に、装飾品ではない収蔵品をアクセサリー化してしまうフランスの美意識に感嘆! 近年シャルル・ド・ゴール空港内にも売店ができましたが、やはりルーヴルへいらっしゃったら是非売店をのぞかれてみてはいかがでしょうか |







