王子飯店・広東料理の名店☆香港の旅23 [2008年01月30日(水)]
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九龍サイド、尖沙咀のペキンロード・ワンの11階にある本格的な広東料理レストラン、「王子飯店」に予約を入れて出かけました。
![]() 香港は今、ワインブームだそうで、有名どころのレストランにはワイン・セラーが完備しており、ここのセラーも見事でした。 王子飯店はアワビ料理で有名ですが、お値段的に
今回は見送りました。![]() 前菜はくらげときゅうりのあえ物 ![]() 一度は必ず食べたいハトのロースト ![]() 野菜と湯葉入り魚のスープ ![]() 卵の黄身入り蒸し饅頭 この店の特製で、おまんじゅうを割ると、このような状態です! 英語名は、“Egg York Bun”。いろいろなお店の黄身餡饅頭を食べましたが、 このような液状とろとろタイプは初めてです! さしずめ”フォンダン・黄身マンジュウ”ですね。 8時になると、店内の照明が暗くなり、ヴィクトリア・ハーバーに広がる光のファンタジー、”シンフォニーオブ・ライツ”をしばし楽しみます。 外で見たときは音が聞こえませんでしたが、実際は高層ビルにライトが点滅するたびにそのビルの名前が紹介され、BGMも流れていました。 初めてのレストランでしたが、化学調味料を一切使わず、油の使用量も控えめなヘルシーな料理が美味しく、さらにヴィクトリア・ハーバー越しに香港サイドの夜景が見渡せる眺めの良いところなので、広東料理のレストランとしてお薦めです。 |

今回は見送りました。





