スラック・キィー・ギターの音色☆ハワイの旅 [2007年11月30日(金)]
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日本でハワイアン・ミュージックというと、 すぐスティール・ギターの音色を思い浮かべますが、ハワイではスラック・キィー・ギターが主流です。 以前ハワイ滞在中に、スラック・キィーギターの生演奏を聴いてすっかりファンになり、2年前、ダウンタウンにある歴史的建造物、”The Hawaii Theatre・ハワイ シアター”で、スラック・キィー・ギターの歴代アワード受賞者が一堂に会したコンサートをわざわざ聴きに行きましたが、一口にスラック・キィーギターといっても色々な音色があることを知りました。 Slack・ゆるめる の言葉どおり、弦をわざとゆるくして微妙に音をずらして演奏するスタイルですが、奏者それぞれ弦の調節が異なり、高音、低音等、個性あふれる音色の演奏が楽しめるのです。 今回は、アロハ・タワーの近くにある ”Chai’s Island Bistro”で、スラック・キィー・ギターの生演奏を楽しみながら食事をしました。 ![]() テーブル・チャージは無しですが、必ずメイン料理を注文することがお約束ごとです。 お料理はハワイ色豊かなメニューがそろい、洗練された味付け、盛り付けが食欲をそそります。 ライブの時間は曜日によってちがいますが、大体6時45分頃から2時間という具合です。 出演バンドは日替わりで、一ヶ月のスケジュール表が決まっていますので、お目当てのバンドが出演する日に食事の予約を入れるようにします。 いずれもホノルル音楽協会に所属するそうそうたるミュージシャンで、CDでもおなじみの顔ぶれです。 ジェーク・シマブクロも登録されていますが、有名になりすぎて最近は本土や日本でコンサートを開くことが多く、ホノルルではご無沙汰のようです。 ![]() ![]() Ledward Kaapana は弦を最大限にゆるめ 重低音の音色の中に微妙に音のずれを感じさせ スラック・キィー・ギターのオーソドックスな奏法をするので ハワイに行くたびに彼のCDを買っています 一度スラック・キィー・ギターの音色を聴いてみてください * Chai's Island Bistro : Aloha Tower Marketplace, Tel: 585-0011 |








わたくしのお薦めのギタリストです。