シャングリ・ラB☆ハワイの旅 [2007年11月22日(木)]
![]() ”ダイニング・ルーム” テントの内部に見立てた布張りの内装 壁面には古い布製のパッチワーク風タペストリーがずらり 中央にはわざと足を低くした大きな一枚板のテーブル この部屋の圧巻は何といってもシャンデリアです! ![]() バカラが1840年ごろインド向けに製作したシャンデリア 赤、緑の色ガラスがアクセントに配置され 一般の透明なシャンデリアに比べると華やかで豪華です ランプには白のエナメルで花模様が描かれています ![]() テント部屋からテラスへ出るとダイアモンド・ヘッドの海原が拡がります 冷たいミネラル・ウォーターが準備されていて 打ち寄せる波の音を聞きながら小休止...... ![]() テラスから見たプールとプレイ・ハウス(ゲストの宿泊用) 飛び込みもできる深さだそうです テラスから庭に下りて、外部からプライベートゾーンの建物を鑑賞 海岸にそそり立つように建てられた立地条件も実感できます この後、いったん建物の外に出て 正面入り口の右側にある二つ目の扉を開けると ![]() タージマハルをイメージしたといわれるムガール庭園が現れます 手前の水が中央の細長い池に流れていき、心地よい水音が..... この他、一般公開されていない部屋がまだまだあるそうですが 何度訪れても、毎回新鮮な気分で見学できます そのつど異なる案内役の美術館のレジデントの方達は、いずれもイスラム美術のエキスパートで、分かりやすいユーモアあふれる説明に今まで疎かった分野が親しみ深いものになりました。 ホノルルで、未知のイスラム文化の造詣を深められるとは想像もつかなかったことです。 |







