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ロエベ・LOEWE スカーフベルト [2007年09月25日(火)]
 




かれこれ10年も前になるでしょうか、LOEWE・ロエベから発売された幅7cm、長さ61cmのカーフ製ベルトです。

ウェストあるいはこし骨にぴったり沿うようにカーヴしているので収まりが良く、スカーフの結び加減で調節する事ができます。

スカーフはただ首に巻くだけでなく、このようにベルトに通して使うと、シンプルな服装のポイントになり、活用範囲が広がります。

最近、スカーフを皮革製の留め具に結ぶ ASPREY のベルトが気になっているので、一度実物を見に行こうと思います。

埋もれているスカーフを何とか使ってあげないと...............





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http://www.cafeblo.com/madamej/archive/391
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コメント
 
四角のスカーフもカシュクールにすると柄が活きて装いのポイントになりますし、工夫次第で色々たのしますね。
お教えいただいた使い方、早速試してみます。

わたくしもエルメススカーフ・コレクターの一人で、使い方を考案するのが好きです。
最近覚えたのが柄違いを2枚使ってチュニックのようにする方法です。
そのうち続編のブログに書いてみようと思っております。
Posted by:じんじゃーさんへ  at 2008年05月12日(月) 22:48
 
マダム、

 このベルトは面白いアイディアですね。
 ロエベは皮のなめし(?)具合がよくて、私も大好きです。

 さて、私もエルメスのスカーフが大好きで、沢山コレクションしてます。一時期はベストを作ったり、ジャケットの裏地に使ったりしましたが、最近便利な使い方を発見しましたので、僭越ながら今日はマダムに伝授させていただきますね。説明が下手で申し訳ないですが。。

@スカーフの縦中央の線の上から20cmくらい(4分の1)のところを裏からつまむ。10センチくらい引っ張り裏から輪ゴムで縛る。(表から見ると、つまんだ部分が朝顔の花のように見えるはずです)エプロンのように纏い、上二つの角を首の後ろで結び、下2つの角をウエスト
の後ろで結ぶ。
*カシュクールのようになり、ジャケットの下にきると、素敵です。

Aスカーフを表を外にして、長方形の形に2つ折りにする。重なった角同士を結ぶ。できた輪に腕を通す。
*ショールのようになります。ハワイのように外は暑いけど、室内はエアコンが強いところでは、かさばらず重宝します。

Bスカーフを表を外にして対角線を折り目にして、2つに折る。重なった直角部分の角を結ぶ。このときに結び目の先に15センチくらい余るようにする。ここを首に巻き、三角形の長辺の部分はウエストにまく。
*これは、たしかこの前落語家の小朝さんの離婚会見で奥様がされていたスタイルだと思います。 

下手な説明で恐縮ですが、切らずにすむので、本来のスカーフとしても使用できるので、おすすめです。
Posted by:じんじゃー  at 2008年05月12日(月) 21:46
 
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