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マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


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ソワレ用シューズ [2007年08月17日(金)]
 
夕方からのちょっとしたパーティー、レセプションに行く時の靴です。



パーティーには、ヒールの高い華奢な靴、というのは偏った考えです。 
上質素材のパンツ・スーツには、ラルフ・ローレン のグログランのリボンがついた、エナメル製オペラ・パンプスの方がヒール靴より粋です。 



ドレスの場合、シルク地のシューズを履くのがエレガントで、フルレングスのドレスを着用するガラ・パーティーには、ドレスの共布で靴を誂えるのが欧米のセレブリティーなご婦人方の常識です。 
既製靴でもシルク・サテンや、モワレ地でできたドレッシーな靴があるので、黒を一足持っていると重宝します。

パトリック・コックスのコレクション・ラインで見つけた、黒のシルク・モワレ地のソワレ用、ヒールの低いパンプス。 キラキラ光るジルコニアが埋め込まれた大きな飾り付きで、夜のパーティー、お出かけにはぴったりです。

華奢なハイヒール・シューズも好きですが、芸術的なデザインの クリスチャン・ルブタンフラッテリ・ロセッティー などは、典型的な ”買って満足・眺めて満足” の状態で、履くのがためらわれます....................... 


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