エルメス マディソン店開店記念 [2007年08月14日(火)]
![]() 2000年、ニューヨーク、マディソン街に、エルメスの新店舗がオープンした際、記念に売り出されたカラフルな ”フール・テゥ” です。 色とりどりの格子、縞模様織りのキャンバス地バッグで、無地一色のフール・トゥとは、また一味ちがった手の込んだ素材で作られています。 ![]() フール・テゥ バッグの他に、特別なスカーフも売り出されましたが、わたくしのコレクションの中でもトップの座に位置する究極の図柄です。 スカーフの下方に、「1602年当時、マンハッタン島はオランダ領で、先住民族が毛皮を抱えて川を上り、オランダ商人と取引していた」、と記述があります。 このマンハッタン島のスカーフを見たとき、図柄の版をおこすだけでどのくらい年月が掛かったのか、プリントは仕上げまで何工程ぐらいあるのか..........等、製作過程まで想像させるほど緻密な柄、複雑な色彩のデザインでした。 ![]() ![]() 奥に見える建物が ”エルメス” 店。 ![]() 濃紺のジャケットに、柄がきれいに出るよう羽織ったところ、存在感たっぷりでしたので、アクセサリーは控えめにしたほどです。 このような複雑な図柄は今後もなかなかお目にかかれないのでは.................. |







