エルメス・スカーフのプリント実演拝見しました。
11月初旬にホノルルで開催される「
ワールド・フェスティバル」の一環として、アラモアナのエルメスブティックでフランスからいらしたエルメスの職人さんによるスカーフのプリント実演が行われ、ワールドフェスティバル限定オレンジ色の「パリの通り」柄のプリントの過程を拝見することができました.
白地の絹の上に何十もの型わくを使って柄をプリントし、一番最後に地色のオレンジが重ねられました. わたくしはすでに地色に染められた絹地の上に柄だけをプリントするものと思っていましたので目からウロコ!今まで白地のスカーフと信じていたものも実は色がプリントされていたのですね。 柄がずれないよう、色がはみ出ないよう何度も型枠を調節する初老の職人さんの熟練した手作業に感服しました。 何故エルメスのスカーフが高価なのか納得した次第です。 今年のハワイ限定品は「
World Festival 2006」のプリントが入ったこの
オレンジ色のスカーフとエッフェル塔の革製キーチェーンでした。 「French Festival」の時は毎年オレンジ色のカバ、フールテゥなどのキャンバス地のバッグが限定品でしたが、昨年からスカーフやキーチェーンになりました。 この期間中アラモアナで色々イベントがあり、一段と華やかになります。