【 お知らせ 】

データ容量満杯につき
★Blog引越ししました★
↓↓続きはこちらから↓↓

マダムJのヨーロッパ的生活”2”>>


2007年07月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
コメントに感謝★



エスパデゥリーユ キャンバス地サンダル [2007年07月24日(火)]
 
ヨーロッパは本格的なヴァカンスシーズンに入りましたが、ヴァカンス・ファッションに欠かせないのが、”Espadrille・エスパデゥリーユ”、 キャンバス地シューズです。 麻素材のヒモを編んで、縄状にして靴底をかたどり、キャンバス地の本体と縫い合わせたのがエスパデゥリーユです。 

もちろん素足で履きますが、それも小麦色の足でなければいけません。 白い足を、まるで日焼けしたようにインスタントに小麦色に変えるクリームが売られているのもそのためです。 

欧米人にとって、真夏、それもサンダル・シューズにまでナイロン・ストッキングを履く日本人女性は 、 理解に苦しむそうです。 革のなめしがよいヨーロッパ製の靴は、素足でも履き心地がよく、パンプスでも素足の方が殆どです。 

今年も、1935年の創業以来エスパデゥリーユ業界のトップに君臨する、フランス 「PARE GABIA」 社製の船底サンダルと伝統的なフラットの二足を購入。



きれいなパステル黄緑で、同色のレースが縫いつけられており、バレーシューズのように長いひもを足首に巻いて結ぶようになっています。 



伝統的なフラット型の濃紺色エスパデゥリーユ、つま先の部分が若干浅めになっています。

同社の歌い文句は、靴底とキャンバス地の本体を、機械を使わず、手縫いで 仕上げているという点です、また昔と違って今は底にゴムが貼られていますので、耐水性もあります。 

本来はカジュアルな装いに合う靴ですが、今年はエスパデゥリーユがファッション界でも取り上げられ、ヒールの高い、タウン用、夜用、と装飾を凝らしたデザインが色々出ているようです。

この記事のURL
 
http://www.cafeblo.com/madamej/archive/297
コメントする
 
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
 
http://www.cafeblo.com/madamej/index1_0.rdf




街が広がります
ポチッと建設にご協力を♪


Apple Store(Japan)






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved