クラッチ・バッグのおしゃれ [2007年05月17日(木)]
|
2007年秋・冬のコレクションでは、クラッチ・バッグが沢山見られました。
クラッチ・バッグは、普段使いのバッグとしてはあまり物が入らない、持ち手がないので使い勝手が良くないなど、実用的ではないので、今まであまり出番がありませんでした。 ![]() ![]() カルティエの黒色カーフ製クラッチ・バッグ。 留め具に大きなゴールド色のおなじみのパンテールの飾りがついており存在感抜群。 何といっても、バッグの内側も真っ赤なカーフ素材で色の対比が素晴らしく、そこに魅了されて購入した記憶があります。 底部は34cm、高さは20cmの大きさで、ふたを開けるとまちが広がり、最小限の必需品は十分入る大きさです。 ![]() ラルフ・ローレン、コレクション・ラインのカシミヤ地のバッグ。 地色は濃紺、ふたの中央にゴールド、ボルドー、濃紺の配色のブレードがポイントになっています。 このバッグも内側が真っ赤なシルク・サテン地でとてもおしゃれです。 クラッチ・バッグは、持ち方一つで、エレガントにも、野暮にもなってしまうので気をつけなければ.......... どちらかというとカチッとした、マニッシュなファッションに合うのではないでしょうか。 しまったままにしないで、時々使ってあげないとバッグもかわいそうですね。 |





