エルメス カデゥナ [2007年02月26日(月)]
![]() Cadenas・カデゥナ・錠前 は元々ケリー・バッグの鍵としての付属品ですが、エルメスが毎年テーマを決めるようになってから、その年にふさわしいカデゥナがシリーズ化していきました。 ペリカン(1992年)は大ぶりで置き物としても楽しめます。 ペガサス(1993年)、ハープ(1996年)、ライオン、ぞう(1997年)、ハート(2004年)、カバ(2005年)、 と、カデゥナにはゴールド色とシルバー色の二種類あります。 ![]() 私の一番のお気に入りは、アフリカ トゥアレグ族によって彫刻された、無垢の銀のどっしりしたカデゥナです。 手彫りのため同じ模様は二つと無いので、まさにわたくしだけのオンリーワンです。 また中央のHの部分が回転するしくみになっており、ペンダントとして使用する時はわざとHの部分をずらして楽しんでいます。 カデゥナは、エルメスのバッグのもち手に飾りとして留めておりますが、ケリー・ネックレスや別売りのカラー革ひもにとおしてペンダントに、ケリー・ウォッチの時計を外してつけ換えればブレスレットにもなります。 2007年のテーマは「ダンス」という事で、バレリーナのカデゥナでも売り出されるのかと楽しみにしておりましたが、回転木馬のように回る作りのペガサスのカデゥナで期待はずれでした。 |




