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2 アトリエカオルKAORUのペンダント [2008年05月31日(土)]
 


ネックレス、リング、ピアスなど、アトリエカオルのアクセサリーは
手作りの繊細なパーツで構成されたデザインが主流ですが
このペンダントは直径3cm、インパクトがあります

でも詳細に見るとやはり手作業による手の込んだデザイン
ゴールド製とシルバー製の2種類がありましたが
お手ごろなシルバーを選びました。






カルティエ・Cartier の時計 [2008年05月30日(金)]
 
繊細なデザインのアンティック手巻き時計も好きですが、普段使いの実用時計はもっぱらラフなデザインを愛用しています。



カルティエのタンク・シリーズ、メンズ用の大きいサイズ
時計を選ぶ際、わたくしがこだわるのは、文字盤のデザインです
おなじみ”トリニティー”中央にイエロー、両隣にピンク、ホワイトゴールドの配列で
装飾され、実用時計とはいえ、しゃれたデザインだと思います
それから数字は断然ローマ数字が好みです。

買った時は黒のクロコダイルのバンドでしたが、傷んできたので赤色に変えましたが
バンドはパリから取り寄せするシステムで数ヶ月もかかりました。




同じくタンク・シリーズ、小さめのレディース用
文字盤の数字の位置にイエロー、ピンク、ホワイトゴールドの装飾がはめ込まれ
ローマ数字で 12 と 6 だけが表示されています。
バンドは黒のクロコダイル製、留め具の”Dバックル”と一体になっているタイプなので、着脱が楽です。


普段使いの時計は使用頻度も高いので、あきのこない、それでいてデザイン的にしゃれた物が良いですね。





ヘレンドのペンダント [2008年05月29日(木)]
 


ハンガリーが誇る磁器の名窯、Herend・ヘレンド
こんなかわいい物を作っています
”ヘレンド・ファンタジー”シリーズのペンダント・トップ
器と同じく、一つ一つ丁寧に手描きされています

ヘレンドの”インドの華”のグリーン色の絵柄が好きで
ティー・セットを少しづつ揃えたのですが
カップ・ボードに飾って眺めるだけ........






和久傳の「艶ほくろ」 [2008年05月28日(水)]
 


京都・和久傳の黒豆菓子 「艶ほくろ」 
カリッと煎った小粒の黒豆に
ザラメがコーティングされていますが甘さは控えめです

しっとりした甘納豆とはまたちがう美味しさを感じます
「艶ほくろ」のネーミング、粋ですね。






ラリック・天使のペンダント [2008年05月27日(火)]
 
このところ初夏のような気候がつづき、すっかり薄着になりました
ファッションは見た目が爽やかなもの、
アクセサリーも季節感が感じられる素材が良いのでは




ラリックのハート型クリスタル・ペンダント
表面は半透明、裏は透明のクリスタルになっています
横幅3.5cm、たて2.5cmの横長のハートに
浮き彫りのような天使がハート型に配置

プクプクした天使を時々指でなでて、つやを出してあげます






クイーン・オブ・スウェーデン咲きました! [2008年05月26日(月)]
 


母の日にプレゼントされた ”クイーン・オブ・スウェーデン” が見事に花を開きました
苗が届いた時すでに硬いつぼみがついていましたが
このところの気温の上昇で一気に咲きはじめました。

上品なサーモンピンクの色合い、幾重にも重なった花弁、
芳しい香りをただよわせて咲く姿は、まさしく”クイーン”の名に価します




半日が過ぎる頃、ピンク色が強く出てこんな具合になりました
後方のオールド・ローズのピンク色とグラデーションになっています









かぎ針編みのコースター [2008年05月25日(日)]
 
ティーポット・カバー に合わせてコースターを編んでみました




中心が直径7cm、全体で16cmの丸型コースター
ポットを置くと花びらの部分が見えます




15cmの正方形のコースター
ミルクやシュガー・ポット用にも合いそうです






Raul Duffy・ラウル・デュッフィーの絵 [2008年05月24日(土)]
 


新宿伊勢丹のアート・ギャラリーで、わたくしの大好きな画家、「デュッフィー素描・版画展」が開かれていたのでふらりと入ってみました。 デュッフィーの生前に制作されたオリジナルの版画と素描、死後復刻されたリトグラフなどが展示、即売されており、生前に製作された作品は200万円単位、復刻版のリトグラフでも30万円近くもし、気軽に買えるお値段ではありませんでしたが、展示作品の中で特に興味深かったのはテキスタイルデザインの原画でした。



ラウル・デュッフィーは、絵画のみならずアポリネールの詩集に木版画の挿絵を制作したり、20世紀初頭に活躍したパリモードの大御所デザイナー、ポール・ポワレのためにテキスタイルのデザインを手がけたりと、多方面に活躍したマルチ芸術家でした。 また陶器制作に挑戦するかと思えば、タペストリーのデザイン、布張りの椅子、はたまたジャン・コクトーの為、舞台装飾まで手がけていたのです。

ラウル・デュッフィーとの最初の出会いは、学生時代訪れたボルドー美術館でした。
偶然デュッフィーの展覧会が開催されており、素描、水彩画、木版画、リトグラフ、テキスタイル、家具、陶器等、盛りだくさんの展示で、圧倒された記憶があります。

その後10年くらい後に、池袋西武で日本で初めての大々的な「デュッフィー展」が開かれ、日本でもデュッフィーの名が広く知られるようになりました。



バブルも過ぎた頃、神田神保町の古書店で偶然デュッフィーの額装されたリトグラフを見つけました。 題材は、亡くなった親友の作曲家、クロード・ドビュッシーへの献辞としてモノクロで描いたお墓の風景です。
墓石にはドビュッシーと親交のあった芸術家逹、エリック・サティー、モーリス・ラヴェル等の名前が読み取れます。

50部制作のうちの47番目、Raoul Duffy の自筆の鉛筆によるサインもあり、なおかつ手の届く値段でしたので購入しました。 額の裏蓋を外し、中身を点検したところ透かしの入った中性紙に刷られており、紛れもない本物でした。 今考えるととてもラッキーなお買い物だったと思います。

デュッフィーの絵の魅力は、何といっても透明感のある色彩、軽やかなタッチですが、モノクロのリトグラフもまたすっきりして趣きが感じられます。





鎌倉銘菓のハト(鳩)サブレ [2008年05月22日(木)]
 



わたくしの手土産の定番のひとつでもある、ハトサブレ。
今日は同僚に、キーホルダーを貰いました。

サブレの表面のザラザラ感がリアルに再現されています。
パッケージには、『鳩三郎』とあり、名前まであるようです。

鎌倉の本店でしか購入できないそうですので、お近くにお出での際は寄ってみて下さい。


Posted at 19:52 | この記事のURL | コメント(10)
 

CHIANTI・キャンティ のクッキー [2008年05月22日(木)]
 




飯倉の ”レストラン・キャンティ” 特製のクッキーです

レモン・アイシングのすっきり味と
クルミがたっぷり入ったチョコレート風味
チョコより黒糖の甘みが舌に残るクッキーです

今のようにイタリアン・レストランがそんなにない頃、ピッツア・パスタが食べたくなると、よく ”キャンティ” に出かけたものです。 創業からかれこれ50年を迎えるころだと思いますが、親しんだお店がいつまでも同じ場所に健在なのは嬉しい限りです。



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