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Tarcoさんの「裂き織りリネンバッグ」【花市】 [2008年04月30日(水)]
 


リネン素材でオリジナリティーあふれる手提げを作られている布作家、 Tarco Nakazato さんの「リネンの裂き織りテサゲ」です。

注文してから手元に届くまで、半年以上待つことも珍しくない、人気の作家さんです。

色とりどりのリネンがアップリケされ、さらにステッチを施すことで平面の布に立体的な表情が生まれています。




Tarcoさんのテサゲは必ずリバーシブル仕様になっており、このバッグの裏は白、黄色、ピンクのストライプの裂き織りの厚手の布地が使われています。

裂き織りの布地の使用で袋の部分が丈夫になり、物を入れても型くずれしません。

リネン地を重ね、ステッチを縫いつける手作業を全部お一人でなさっているそうで、製作日数がかかるのは当然だと思いました。

そんな手間隙かけて作られた「リネンテサゲ」を、ご本人のお話を伺いながら、花市ですぐ買う事ができ本当にラッキーでした。





ヘブンズテーブル・ トミヤマ トモミさんの自家製酵母パン【花市】 [2008年04月29日(火)]
 

ケーキのお店と並んで、長い列ができたパンのブース。

ヘブンズテーブル” の トミヤマ トモミ さんがつくる自家製酵母パンを買うことができました。
なるべく多くの人が買えるよう、1人1個までの購入制限があり、たくさんの種類の中から迷いに迷って、黄金キンカンとバナナの酵母を使ったものを購入。 自宅に戻り、早速食しましたが、なんともいえない酵母の香りが楽しめ、ふわっとしながら、もちっとした食感のパンでした。




事前の予約によるワークショップを企画されていましたが、参加人数は8名の限定、すぐ締め切りになってしまいました
トミヤマ トモミさんは、ご自分で旬の果物や植物から酵母を育て上げ、自家製酵母を使用したパン作りにこだわり、パンの”香りと食感”を大切にしているそうです。

天然酵母使用のパンは、一般のパン屋さんでも見かけますが、自家製酵母とは一体どんなものだろうと楽しみにしていました。 中でも珍しい、金柑とバナナを選んでみましたが、本当に香り高いものでした。  また是非、違う種類のパンを食してみたいです。
金柑のパンに、ハワイで購入したはちみつをあわせたら、ピッタリでした♪

パン好き人間に、また新しいパンの味の奥深さを教えて下さいました





KUR@RI「チーズケーキ」/村上みゆきさん「花市ケーキ」 [2008年04月28日(月)]
 

泉龍寺「花市」のため、遠路はるばる和歌山県紀の川市からいらした
”KUR@RI” の くらはたくみこ さん が作られた
ハッピィチーズケーキ と ふわとろチーズケーキ



いつもは、ホームページを通じてのみ、このチーズケーキを販売していらっしゃるそうですが、なかなか申込もできず「入手困難」ということで、今回とても楽しみにしていました。

花市でも、”KUR@RI ” のチーズケーキは数量に限りがあるため
整理券が配られ、長い行列に加わってやっと手に入れました
丁寧にラッピングされていたので、持ち帰りが楽でした。

ベイクドチーズ・ケーキは、濃厚な味なのに口当たりがすっきりとして
やたらチーズの量が多く、重たいだけのチーズケーキとは全く異なるお味でした。
レアチーズのふわとろチーズケーキは口に含むとトロッとした感じがしました。

やさしい甘みのその謎は、説明書きにあった、みかんの蜜 を使っているからかしら・・・
KUR@RI では、地元和歌山の素材をお使いになっているそうです。
評判のチーズケーキを味わう事ができ、行列に並んだ甲斐がありました



他のブースでは、西荻窪で紅茶教室を開いている村上みゆきさんが自作のケーキを販売
ケーキやパンのお店はいずれも長蛇の列で、売り切れないかハラハラ
わたくしの番がきた時は、この花市のために焼かれたというパウンドケーキ・花市ケーキが残るのみ

早速その場で食してみると、時折ジャりっとした砂糖の食感がアクセントになって、
全くパサパサしておらず、しっとりした濃厚な味でした。

ホントに美味しい!!!

1枚のスライスケーキでこんなに満足感を得たのは久しぶりです。
日曜のイヴェントとして紅茶の青空教室を開くそうですが
定員8名の予約は、事前のWeb予約で既に満杯。残念!

普段なかなか手に入らないこだわりのケーキに出会うことができ
噂にたがわない美味しさに舌鼓を打ちました。





狛江・泉龍寺の「花市」 [2008年04月27日(日)]
 
小田急線「狛江」駅前にある、泉龍寺での 「花市」というイベントへ行ってきました

陶器や布、ガラスなどのアート・クラフトの作家さんや、自家製酵母パン屋さん、カレー職人、料理研究家さんや、有名ブランドなどのイベントケータリングを手がけるている方…などなど、第一線で活躍されている様々な方々が集まって出展されています。

年に2回、春は「花市」、秋は「もみじ市」の名で開催されていますが、場所がお寺ということもあって、4/8のお釈迦様の誕生を祝う花まつりにちなんで「花市」という名前なんだそうです。

ワタクシは、朝市やファーマーズマーケット、クラフトマーケットといった催しをプラプラするのが大好きなので、毎回楽しみにしているイベントなのです。

特にこの花市・もみじ市では、第一線で活躍されている作家さんが多く出展されていて、普段はオーダーして何ヶ月も待たないと手に入らない、とか、都内のギャラリーでしか出会えないような品を、作家さんを目の前にして買うことができるのです。
作り手さんとお話しながら品物を選ぶのは、本当に楽しいです。

天然酵母を使用したこだわりのパン、ケーキ、ジャムなどの販売
カレー・ライス、ベジタリアン料理、レモネードなどの飲食も楽しめます
この他蚤の市、ワーク・ショップ、音楽ライブなども盛り込まれた中身の濃い「市」です



「花市」の名のとおり、会場の泉龍寺の入り口や境内のあちこちに

色とりどの花が豪快にあるいは可憐に生けられています。










鐘楼の柱にはカラーの花や金属製の蛇腹パイプが龍のごとく巻きついています

ハープ、ギターのライブはここで行われていました。

(つづく)





i Googleカフェ [2008年04月25日(金)]
 


六本木ヒルズに期間限定でオープンしていたiGoogleカフェに行きました。


お目当ては、建築家の隈研吾さんと日比野克彦さんのトークショーです。


ダイエットコーラを頼んだら、サラ・ジェシカパーカー柄でした。





江戸トンボ玉 [2008年04月25日(金)]
 
アンティック・トンボ玉については、以前 こちらで 書きましたが

日本でも江戸時代に”江戸トンボ玉”が作られていました




ヴェネチアで作られた不透明の濃厚な色彩のトンボ玉とは違い

すっきりとした色合いで余白の美が感じられる和のデザインです

ばらで売られていたトンボ玉ビーズを集めてひもに通したところ

違和感のない面白い組み合わせができました




江戸トンボ玉の伝統は今も受け継がれていますが

オブジェのような現代物の凝った柄の玉を見つけました

それぞれ大きさ2cmの大玉です

他のビーズと組み合わせてネックレスでも作ろうかと思います






TSUTAYAでマーティ・フリードマン! [2008年04月24日(木)]
 

昨夜、六本木のTSUTAYA(ツタヤ)に行きましたら、

偶然、イベントに遭遇。


どこかで聞いたことのある、たどたどしくも

ある意味、流暢な日本語。


ヘヴィメタバンドMEGADETH(メガデス)の




出版記念のトークショーとサイン会をされていました。

(正式な表記は、Martin "Marty" Adam Friedman、らしいです)
 


会場の写真撮影は禁止だったので、
 
終了後に外から後姿をパチリ・・・


以前、娘が「ヘビメタさん」という番組が好きで、
 
ワタクシも一緒に見ていたのですが、マーティさんのお話は
 
音楽の専門的な知識に裏付けられた内容で、
 
とても興味深かった印象があります。
 

日本の演歌にも詳しく、JPOPが大好きだそうです。
 

何でも、過去にハワイに住んでいたことがあったそうで、

そのとき日系人にギターを教えていたところ、

演歌を聞く機会があり、お気に入りは「美空ひばり」とのこと。
 

人気ヘヴィメタバンドの名ギターリストでありながら、演歌通・・・

このギャップが好きです。


機会があれば、皆さんにも是非おしゃべりしているマーティさんを見ていただきたいです。
 

ヘヴィメタバンドの方というと、なんとなくダークなイメージですが、

マーティさんの愛すべきキャラクターを目の前で拝見できて

楽しい夜になりました。


娘のため、という名目で、本を購入し、

マーティさんから直接サインをいただきました



娘に渡す前に、ワタクシが熟読中です





かぎ針編みシルク・トップス [2008年04月24日(木)]
 


丹後産の生成りのシルクとブルーグレーの2色を使い

モチーフ編みのタンク・トップスを編んでいますが

やっと前身頃が完成!




ブルーグレーの部分は同じモチーフではつまらないので

大きさが同じで、最終段の編み目が36目になる

5種類のモチーフを編み分けました

編みつなげてみると変化に富んで面白い効果が出ています


後身頃はいつ編みあがるか..............






プラダのロボット・チャーム [2008年04月23日(水)]
 


プラダのロボット・シリーズ初期のチャームです

チャームといっても長さ18cm、重さ175gもある

ボリュームたっぷりの下げ飾りです


プラスチック、革、電気コード、ナット、ボルトなど

ハードな金属製パーツを中心に組み立てられたロボット

腕は左右に広げることができ

ハードな作りの中にも愛らしさを残しています


手持ちのバッグはシンプルな飾りのないものが多いので

持ち手につけると結構なアクセントになります






サンゴのアクセサリー [2008年04月22日(火)]
 
サンゴには ピンク 等さまざまな色がありますが

このネックレスはごく一般的なサンゴ色として思い浮かべる種類です




3mm玉の長さ42cmの華奢なネックレスで、単独に一連すっきりとつけたり

ミニパールや小さな丸玉の象牙のネックレスと重ねづけしたりします




直径1.5cm、立体的な花型のイアリング

丸玉一つのタイプより華やかになります




自然のサンゴの形を残した長さ60cmのロングネックレス

中央のサンゴの長さは2cm、留め具近くは1cmとグラデーションになっています

血赤”とよばれる真っ赤なサンゴが珍重され

ゼロが沢山並ぶハイ・ジュエリーにランクされますが

中には染め加工された”血赤サンゴ”もありますので要注意


好みにもよりますが、わたくしは”ふつう”のサンゴ色

あるいはピンク・サンゴの方がやわらかい色合いで好きです。





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