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六本木ヒルズ 展望台 [2008年07月26日(土)]
 
暑い夏の暑気払いには、毎年うな重が定番でしたが、このところのうなぎ騒動で気が進まず、今回は六本木ヒルズ、グランドハイアット東京のチャイナルームで中華料理をいただきました。

帰りに、久しぶりに六本木ヒルズ・森タワーの52階にある展望台へ寄りました。
以前訪れたのは夜で、東京の光の海に圧倒されましたので、昼間の景色はどんなものか興味があったからです。



Perrier Cafeの横に六本木ヒルズ天空の水族館・スカイアクアリウムがありますが、大した期待もせず入ったところ、とんでもない、アートと合体した美しいアクアリウムでした。

 


水槽が屏風の形です




大きな球、外側のガラス面にも水が流れます




泡に包まれたサンゴ
屋上のスカイデッキで実験的にサンゴが養生されています



しばし幻想的なアクアリウムを楽しんだ後、ヘリポートがある屋上が数ヶ月前から「スカイデッキ」として一般公開されたので、どうせなら一番高い所から東京の街を眺めようと、行ってみました。 海抜270mの高さで,なおかつオープンエアーでの展望は初めての経験です。

スカイデッキへ上る前に、カメラ、携帯電話以外の手荷物はロッカーに預けるのが規則、風で飛ばされたりするのを防ぐためらしいです。



360度の視界、地球が丸いということが実感できます

スカイデッキは10時から20時まで、ただし天候によって閉鎖されることもあるようです。
夏の夜、もう一度訪れるつもりです。





西表島へ渡る★沖縄の旅E [2008年07月26日(土)]
 


二日目は、小浜島からさらにフェリーで国立公園に指定されている
天然記念物の宝庫、西表島へ一日観光に出かけました。




西表島の大原港へ到着後、まずマングローブの茂る仲間川の川巡りです

仲間川は海抜0mの為、中流ぐらいまで海水が流れ込んでおり、両岸にうっそうと茂るマングローブの間を上流へと進みます。 (マングローブは木の名前ではなく、亜熱帯や熱帯の河口、泥地に拡がる植物群落の事と、説明を受けました)

上流までたどり着いたところで、日本最大の珍しい樹木、「サキシマ・スオウノキ」を見学するため一旦下船。



この木が「サキシマ スオウノキ」の根元

普通見慣れている丸い木の根とは違い、巨大な板状の根です。 (後方の人物と比較するとその大きさが分かると思います)
とても硬い根で、昔は舟の櫂として使っていたそうです。

仲間川の川巡りで、西表島が他の平坦な離島とは異なり、高い山がつらなる密林であることが良く分かりました。

 


川巡りの後はマンタの通り道を望む由布島へバスで向かいました。

小浜島と同様、信号のない道路のあちこちに、ヤマネコを交通事故から守るための注意標識が目につきます。 (信号は一箇所ついていましたが、それは子供達の教育のために特別に設置したのだそうです)

この写真のヤマネコは、写真家が何ヶ月も探しまわってやっと撮影に成功した実写判です。

(つづく)





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