2 古書の楽しみ [2008年06月15日(日)]
![]() 和・洋を問わず、古書を探索する基準はまず図版入りということ
まるで絵画のようですが、フランスのBeauvais・ボヴェで制作されたタペストリーです。折りたたんだ銅版画が挿入された1800年代の古書から一枚抜き取り額装してみました それまではタペストリーといえばフランドル産でしたが、17世紀以降はボヴェで盛んに制作されるようになりました。 古書は書籍として集めるのも良いのですが、わたくしは図版からデザインの着想を得たり、インテリアの飾りにするのが楽しみです。 |



