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ラバー素材のバッグは雨の日用 [2008年06月29日(日)]
 


ひと頃LAのセレブ、スーパー・モデルの間で大ブームをおこしたラバー素材の「ジェリーバッグ」


イタリア”Besso”社製のジェリー・バッグが元祖ですが、その後粗悪な類似品が沢山出回りました。

ベッソのラバー素材は厚みがあり、縫製もていねいで、他の類似品とは一目瞭然の仕上がりです。

大流行した当時、ハワイでもロイヤル・ハワイアン・ホテルの宿泊客のマダム達がこぞってBessoのジェリー・バッグを持っていたのを覚えています。

泊まっていたヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ内のビーチ・ウェア店で、偶然LAから入荷したばかりという、きれいなブルー色を見つけ、ヴァカンスには重宝しました。 その後はしまったままでしたが、また取り出して雨の日に活用しています。


今夏、再びスケルトン・ビニールバッグが注目されており、さらにブラジル・ブランド”Melissa・メリッサ”のラバー・シューズがおしゃれな女性の間で大人気の様です。

もしかしたらジェリー・バッグが再び脚光をあびるかもしれません........





bold のショルダーバッグ [2008年06月22日(日)]
 


今から20年ほど前に、イタリアの Piero Guidi がデザインしたショルダーバッグ。

黒のパラシュート素材と革、ゴム、ハードなメタルの組み合わせで、当時モード界で男女の区別なく一斉風靡したバッグです。

他にボストン・タイプ、お財布等香港で購入しましたが、香港セレクトショップの流行先取り感覚は日本より一歩も二歩も先をいっていたように思われます。

このシリーズが気に入ったのは、布とメタルの組み合わせでしたが、もう一つ、購入した後、蓋の部分に自分のIDメタルプレートを留めつけられることでした。
名前、居住地、職業等、書いてイタリアに送ると、一ヶ月後位にID情報がきれいに彫られたプレートが届き、付属のネジで本体に留めつける事ができたのです。

今見てもちっとも古くさい感じはせず、ハードなデザインの中にもセンスの良さが光るバッグです。





パーティー・バッグの工夫 [2008年05月14日(水)]
 


イッセイの光沢のあるプリーツ素材でできた斬新なデザインです
底は硬い素材の半円状態で結構物を入れることができます
これだけでも存在感があるのですが
パーティーには少し華やかさが欲しいので
スワロフスキーのブローチを二つ留めてみました




夜のライトにキラキラ光りさらにおしゃれ度がアップしました






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